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【就活生へ】現役社会人は大概こんなことで「仕事を辞めたい」って思ってるよ


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お題「どうしても言いたい!」

多くの社会人が思うことであろうこと

 

仕事が辞めたい

 

御多聞に漏れず、小市民的な社会人の一員でありおりもたびたびそう思います。

 

なぜ仕事がやめたいって思うのか?

 

今日は私なりにその理由を考えてみたんで

 

これから就活を行う学生さんは、社会人の悩みっていうのを知っていただいて

今後の就活での企業選びで、学生の間の企業の評価だけを当てにしないで

もっと長い目で企業を見る手助けにしてもらえればと思います。

 

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1.仕事がつらい、もしくは働くという行為に意欲がない

 

一つ目から一番根本的な問題かもしれません笑

仕事がつらくなる理由っていうのはたくさんあります。

  • 上司や同僚などとの人間関係がつらい
  • 業務内容が退屈
  • ノルマの達成が大変
  • 頑張っても昇級・昇進できない
  • 上司を見て、将来あんなふうになりたくないって思うetc

そういう仕事の辛さから解放されたいという気持ちから仕事が辞めたいという気持ちが生まれるというのは誰にとっても火を見るよりも明らかでしょう。

 

もしくはそもそも働くという行為に魅力を感じていない人だってたくさんいると思います。

 

できることなら一日中家でゴロゴロしてたいし、朝も早起きしないで昼過ぎまで寝てたいです。(すくなくとも、おりもどちらかといえばそっち側の人間です。)

 

そういう怠惰な人にとっては働くという行為そのものが大きな苦痛を感じるものだし、仕事を辞めたいって考えるようになるのも自然でしょう。

 

 

就活をしているときは周りも就活してるし働くっていう行為に対してだいぶ意欲があると思います。

 

でも、就活はあくまでスタートラインですらありません。

 

社会人になってからが本番だし

社会人になってから長い目でみてその仕事を続けれるのか

もしくは楽しいって思えそうか、っていう長期的な視点も就活をしているうちから考えることも大切だと思います。

 

勿論、会社の内部のことなんて、そりゃ入ってみないと分からないし、ある意味運みたいなところもあるのは否定しませんが

それでも、そういう視点をもつってだけでも就活に対していろんな角度で見れると思います。

 

2.まとまった自由な時間が欲しい

 

二つ目に考えた理由はこれです。

仕事って日本的な働き方をしていればなかなかまとまった時間(長期休暇等)は取れないはず

カレンダー通りに休みが取れたとしても、連続してとれる休みは

お盆や年末年始に一週間ほどがせいぜい、という人が大半なのではないでしょうか

 

たとえ、仕事に充実感を感じていても長期の休みで旅行ができないというような生活は多くの人にとってつらいはずです。

 

かといって休職や再就職が難しい職場では気軽に仕事で長期間穴をあけるというのは難しいので

仕事を辞めてしまいたい、と思うのでしょう。

 

なんで、自分は長期休暇が欲しいタイプの人間なのか?

もし、長期の休みが欲しいのなら、志望している会社だと長期休暇が手に入るのか?っていうこともチェックすべきだと思います。 

 

3.一つの場所にとどまっていたくなくない(もしくは、一つの場所にとどまりたい)

 

3つ目の理由がこれです。

 

仕事の内容や休暇の長さに不満はなくても、勤務地という大きな縛りによって、仕事を辞めたいと思うこともあるでしょう。

 

例えば、自分は子育て等もあるし一つの場所にとどまって仕事がしたいのだが会社がそうはさせないとか

 

逆に、一つの場所で40年も50年も過ごすなんてまっぴらごめんでいろいろな場所で刺激を受けていたいなんて人もいるはず。

 

他にも都会で暮らしたい人や田舎で暮らしたい人、海外へ住みたい人や日本にずっといたい人など勤務地の希望にも多様性があるはずです。

 

だから場所、というしがらみからの解放も仕事が辞めたくなる理由の一つになると私は思います。

 

実際おりの職場にも、地元に帰りたいから転職するっていう人や、逆にもっと都会に行きたいからっていう理由で転職した人がいました。

 

おり自身も就職の段階では地方で就職したい!って思ったんですけど

今から思うともっといろんなところで働ける仕事にしとけばよかったかもなあって思ったりします。

 

4.キャリアアップのため

 

今まで上げてきた理由が割とネガティブめ(消極的)な理由だったのに対して、これは割とポジティブな理由です笑

 

年収や社会的地位、もしくは自分のやりがい等を目的として転職を行う人はたくさんおられます。

 

そういう人にとっては仕事を選ぶ基準は自分がその仕事で成長できるか(技能が身につくか)だと思います。

 

 

確かにその仕事が安定した仕事かどうかっていうのも大きな仕事を選ぶ要素の一つだとは思いますが

一方で、その仕事でどんなことができるようになるのかってことを早いうちに考えるのも大切だと思います。

 

怠惰に過ごすには40年って結構長いと思うので。

 

よく考えないで何となくで就職すると、途中でやりたい仕事が見つかって辞めたくなる、なんてパターンになるかもしれません。

5.仕事を続けることがそもそも不可能

 

最後は物理的・能力的な理由です。シンプルに仕事を今後続けることができないもしくは徐々に難しくなりつつあるってことです。

 

例を挙げるなら

  • 薄給すぎて生活することが難しい
  • 能力的に無理だとか
  • そもそも働いていた会社もしくはその分野に未来がなくなった
  • 人手不足で作業量が多すぎる

 

なんてこともあるかもしれません。

 

自ら仕事も辞めたい、という能動的な理由ではなかったとしてもそういう人達は仕事を辞めざるを得ず、またその直前にいるような人たちのなかには今の仕事を辞めてしまいたい、と思う人もいるのではないでしょうか。

 

 まあ、これも入ってみないとわからないことが多いんですけど

それでも、就活生の段階で考えるっていうのは大きな意味があると思います。

 

 

いかかでしたか

今考えただけで5つ挙げてみましたが、まだまだみんな色々な仕事を辞めたい理由があるんだろうなって思います。

 

 

就活をしていたらまだそんな先のこと考える余裕なんてないぞ!とか

そもそもそんなん会社に入って社会人やってみないと分からんやろ!っておもうかもしれないし

 

確かにそれは正論だとおりも思いますが

それでも、長い目で自分の就職先を考えたり、何十年後の自分を想像するってものすごい大切なことなんで

今日は一足先に社会人の悩みっていうものを紹介してみました。

 

参考になれば幸いです。

 

それでは