おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

嵐のない箱庭の中に居たいって思っていた


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お題「これって私だけ?」

 

以前に田舎は新しいもの似たいする拒絶感が都会よりは大きいんだろうな、ていう話をしました。

 

o-1i.hatenadiary.jp

 

 

じゃあ、こんなこと書いときながら

どうしておりは、結局都会(東京)で就職しないで地方都市で就職したいと就活の頃思い

そして実際地方都市で就職したのか

 

今日は自分の考えも整理していくのをかねて、その理由を説明したいなと思います。

 

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そもそもおりは嵐の中で日々いろんな人や物事に振り回され続ける日々を過ごす、みたいな生活は送りたくありませんでした。

 

今まで住んだこともない見知らぬ、しかも都会で働く、となるとそれこそ色々な今まで経験した事のないような問題や苦難が待っているし

 

今まで、出会ったことのないような人にたくさん出会うのでしょう。

 

しかし、私(特に、就活をしていたころ)はあまりそれらの苦難にそれほど魅力を感じませんでした。

 

今から思えばそれだけの苦労や失敗を経験できるのならその分得るものもたくさんあるだろうから今のうちに苦労しておく、という選択肢も悪くないな、と思うですが

 

当時の自分は少なくとも平穏で休みもきっちり取れて

 休日に陽の当たるカフェでぼんやり好きな曲でも聞きながらコーヒーがのめる

 

そんな生活にあこがれていましたし、早くそんな生活が送れるようになりたい!と心から願っていました。

 

どうしてそんな生活をすることにそこまで憧れを持っていたかといえば

それには理由があって

 

高校、大学時代にそれなりに苦しい経験をしたので、人に振り回されるような生き方を今後は送りたくない!って強く思ったのです

 

だから人に振り回せない平穏な生活をより送れそうなところを就職先にえらんだ、というわけです。

 

 

それから、激しく仕事をしたいともそのころは思っていませんでした。

もしも、自分がしたいことがちゃんと決まっていて、その延長線上に仕事があるのなら、そんな働き方もできたかもしれないですが

少なくとも今も含めて、おりにはそんな心からしたい!って思えるものがありません

 

だから激しく働くことで一人で考えることのできる時間が無くなるような生活を送るよりかはそこまで忙しくなくても自分の時間が持てる仕事が持ちたかったのです。

 

あと、おりはそこまで体も強くないので、無理な生活や不規則な生活も向いていないので

そういう意味でも忙しく命を削るような働き方は若いうちだろうがしたくなかったのです

 

それから、確かに都会へのあこがれはありますが、それは都会には人が多くてその多様性ゆえに自分と気が合う人が多いのではっていう期待からくる憧れであって

 

別に都会的な遊びやいわゆるキラキラした生活、みたいなものにはそこまで憧れがありません

 

だから私にとって、都会と田舎の違いはあくまで人の量と質であって

娯楽という面ではあまり都会も田舎もおりにとっては変わらないと思っていて

(いまならネットもあるから情報を集める分には田舎でもできるわけですし)

それであればそこまで都会にこだわる必要もないのかなって当時は思っていました。

 

 

 そんな希望を持っていたおりは、結局それなりに就活をして最終的には地方都市での就職を決めたというわけです。

 

なんやかんやもともと考えていた夢をおりは就職することで叶えました。

これに関しては幸せだなって思います。

 

なにせ自分が高校時代から欲しかったものを手に入れることができたのだから

 

あまり人にも振り回されず自分の時間がそれなりにもてたうえで、そこそこのお金を稼ぐことができるというのは、学生時代の俺からすればかなり幸せなことのように思います。

 

そのうえで逆に言えばおりみたいな生活は

次のようなことは失ったんだろうなって思ってます。

 

・都会にいた時のように個性的で自分の感性にドンピシャであう人にはなかなか出会えなくなった(だからネットで探すしかない?)

 

・経済的な自由をすぐに得られるほどのお金はない

 

・キャリアアップとか自分の価値を仕事をしていく中で高める、という観点ではいまいちなのかも

 

この辺は就職してあまり期待できなくなってしまったように思います。

 

それでも、高校から大学までそれなりに苦しんでいたことが 就職によって一旦ピリオドが打てたし

また、当時の自分が本気で欲していたものを手にれることができたことに関してはよかったのかなって思います。

 

それでも、おりはそのまま満足したまま一生を終えるほど、できた人間ではないから

また新しい刺激を探してこうしてブログを書いているわけです。

 

そんな感じの自分語りです

 

 

ではまた