おりろぐ

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社会人3年目、そろそろ仕事を辞める年頃


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おりは、今年社会人3年目で

勿論、おりの大学時代に同じタイミングで卒業した人のほとんどは今、社会人3年目なわけです。

 

3年目というのは区切りのいい数字で

 

割と大学時代の友人でも、仕事を辞めて転職した、という人が増えてきました。

 

大学時代の友人だと、少なくとも3人はすでに転職することを決めたor転職したようです。

 

一人は結婚を機に転勤のない公務員になることを決め、自治体の公務員として早々に転職しました。

 

もう一人は、性格的に一つの会社に勤め続けるのが難しい性分だったようで、大手メーカーを退職し、地方の無名ホワイト企業に転職しました。

 

最後の一人は、有能で仕事ができたために東京本社へ2年で引き抜かれましたが、本社があまりにもブラックだったり、またそこで働く上司の生き方が将来自分にはできないということでとりあえず仕事をやめてこれから転職活動を行うみたいです。

 

とまあこんな感じで、ここ最近おりのまわりでも徐々に転職する人が増えてきました。

 

実際おりの職場でも転職してしまった人ももちろんいますしね。

仕事をやめて実家に帰ったり、家庭に入った人もいます。

 

おり自身は、転職することはまったく否定的ではなくて

むしろ最初の就職なんてくじ引きと変わらないぐらいに思っているから(確かドラッカーがそう言ってました)、最初のくじ引きではずれをひいたその軌道修正がうまくいけばいいね、としか思いません

 

むしろおりとしては

仕事なんてそもそも希望する会社に入れるかや、希望する部署に配属されるなんてことはそうそうないと思うので

むしろほとんどの人が仕事については何かしら不満を持っていて

だから転職したいって思うのが当たり前なんじゃ?ぐらいまで思います。

 

だから、逆におり自身は無理して転職する予定もありませんが、それでも逆に転職とか考えなくていいのかて思ったりします。

 

 

o-1i.hatenadiary.jp

 

↑にも書いたように

 

おり自身の就活ははっきりいって仕事内容ややりがい、それから報酬や自己成長なんかでは決めていませんでした。

それらを追及せず、穏やかさ重視で就職先を決めたので

逆に言えばそこまで、職場に対して大きな要望はなかったのかもしれません。

おおきな凝りがないということは、不満に思うレンジも狭い、ということなので

よっぽどの問題がなければ仕事に対して我慢をするほど不満を感じにくのかもしれません。

 

まあもっともおりも社会人3年目になり、仕事が忙しくなりつつあるので

最近はあまり満足に休日に穏やかに過ごせる日は減ってきていて

それについては若干不満が残りますが、それでも今のところは転職したい!ともほかにしてみたい!という仕事もありません。

 

 

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おそらく仕事を辞めるって次の2パターンなのかなって思います。

 

Ⅰ.純粋に今している仕事が耐え切れないから仕事を辞める(消極的な理由)

 

Ⅱ.自分の市場価値や、自分のしたいことを考えたら今の仕事以外の仕事がしたくなったので今の仕事を辞める(積極的な理由)

 

さっきの友人の例で当てはめれば

最初と2番目の友人がⅡの理由(積極的転職)で3番目の友人はⅠの理由に振り分けられます。

 

ただ、おりにとっては今のところ仕事にたいしてそこまでの要望がないので

Ⅱによる転職したいという気持ちがなかなか起きにくく

そのため転職したくなる理由がすくないので、なかなか転職したい、とはならないのかなと思いました。

 

ただ、このまま今の仕事だけをしているのというのも自分の世界がせまいままで終わってしまうのではないかって怖くなる時があります。

これは、就活をするときには思ってもみなかった感情です。

 

だからⅡの理由がなくても、徐々にⅠが強くなれば転職も考えるだろうし

まだまだ分からないよなって思いつつ、自分の人生について今後の身の振り方をよく考えていきたいって思います。

 

ではまた