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【面接編】第一志望に合格したおりの就活の仕方について話しますPart2


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はい、ということで、前回の続きで今回もおりがどんなふうに就活したのかについて話していきたいと思います。今回は面接編です。

 

 

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とにかく過去に面接で聞かれたことを集めまくる

ESが終われば次はいよいよ面接です。

 

言うまでもないし、今更感ありますけど面接ってめちゃ重要ですよね。

めちゃ頑張ってこれでどうだ!って感じのESで面接に臨んでも、やっぱり面接がうまくいかないとおりは普通に落ちてました笑

 

というか結局一番大事なのは面接なんだと思います。

人柄を一番直接みれるのは何と言っても面接だろうし

 

企業と就活生が直接触れ合う場なので、いくらESやSPIでいい点出したとしても面接でのフィーリングが合わないと、結局落とされるんだなっていうのが、就活が終わってのおりの感想です。

 

で、おりが面接対策どうしたかというとこれもおりは面接常勝勢の話を割と参考にしてました。

私自身は口下手だしコミュ力が高いほうでもなかったので。

 

それで、話を聞いてみるとやっぱり面接も事前の準備が大事なんだってことがよくわかりました。

受かる人は事前に色々準備しているものです。

 

中には面接官と意気投合して即内定がでたなんて同級生もいましたが、おりはそこまでのコミュ力はありません。

むしろ、コミュ力は雑魚レベルです。一人でいるほうが好きなほうの人間です。

 

なので、せめてほとんどの質問にすらすら答えるようになろうって思いました。

 

途中でどもったり、自信なさげに回答するっていうのがあまりいい評価ではないだろうなってことはおりにでも分かりました。だって大概そういう感じで終わる面接は落ちてたんで笑

 

だからどもったり答えに詰まったりするのは避けようと思ったのです。

 

そしてすらすら言えるようになるには必然的に、事前に質問を予想して答えれる必要があります。

 

 

 これって結局テスト勉強と同じなんですよね。

どんな問題がでるのか、過去問とその回答をみて予想するっていうイメージです。

 

このやり方でまずおりは過去問(過去に何を聞かれたのか)を集めれるだけ集めて

そのあとに、それらの質問に他の人がどう答えるのかみて自分ならどう返すかを考えました。

つまり就活楽勝勢や過去の先輩の合格体験記的な紙をみて先輩方がどんな返しをしたのかを集めまくりました。

 

ここでたくさん集めて答えを用意しておけばとりあえず穴は減らせると思ったのでいろんな質問(突拍子もないような質問も含めて)とその答えを集めたように思います。

 

あと、企業研究とかも基本的に面接で聞かれるか、もしくは面接で役に立つのか否かという基準で行いました。

 

つまり面接で質問されそうな知識は頭に入れておかないとまずいので、そこから逆算して企業研究というなの知識の仕入れを行ってました。

 

面接の場で聞かれそうなので、知らないとまずいであろうことは頭に入れていき

それと自分の面接で言うこととの共通点を探していくイメージで行ったように思います。

 

 

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質問の返し方をきめたらあとはひたすら実践あるのみ 

 

どう聞かれたら何を返すのかある程度きまったらあとはひたすら実践です。

 

大学の就活支援室で色んな人の模擬面接を受けたり

力試しのつもりで志望順位がそれほど高くなくてもエントリーした企業の面接には受けるようにしていました。

 

基本的に面接官ていろんな種類の人がいるだろうって思ったので

早めにいろんなタイプの面接に慣れておこう、って思ったのです。

 

 

このやり方は、察しのいい人なら分かると思いますが多分満点の就活生にはなれる方法ではないと思います。

 

多分、満点をとれるような人は、普段の生活から面接で話せるようなネタをたくさんもっているような人で、そんな人はこんな小手先のやり方をする必要もないでしょうしね。

 

 

それでも高得点を効率よくとるやり方ではあるとおりは思ってます。 

就活っていう試験問題の過去問から、自分の回答を逆算させるやり方なので

 

あ、ちなみに集団面接もこのやり方で乗り切りました。

 

まず集団面接でどんな質問をされるのか、そして過去の先輩がその質問たいしてどんな回答をしたのか、またどんな発言をしたのかできるだけ集めて

 

この状況なら自分はどんなことを言うのかある程度イメージを膨らませたうえで、模擬面接や、力試しをしたりしていました。

 

 

最後に 

ここまで読んでいただいた方なら、何となく察してはもらえるかもしれませんが

ESと同じく結局面接も場数がものをいうんだなっていうのがおりの素直な感想です。

 

面接が強い人も面接が強いから、たくさん面接を受けて、それで場数を踏むことでまた面接に強くなる、というようなプラスのスパイラルでどんどんうまくなっていくんだと思います。 

 

だから最初から100点満点の回答を連発しようなんて思わないで、初めは60点の返しを何回もするイメージでできるだけたくさんの面接の場に参加して経験値を稼ぐことが一番大切なようにおりは思いました。

 

 

でまあ勿論たくさん面接を受ければその分落ちることもたくさんあるとは思います。

しかも面接で落ちるのって、結構メンタルにきますよね

 

おりはこんな時にどう思っていたかというと、経験値は稼げたから落ちても今回のチャレンジは自分にとってプラスなんだってポジティブに考えるようにしていました。

 

たとえ失敗したとしても、次回、今回の失敗を反省したことで成功すれば長い目で見ればこの失敗はプラスです。

 

そういう広い視野で考えて、できるだけ目の前の失敗でへこんで何もできなくなる事態だけは避けようって思いました。

 

結局一番無駄な時間てへこんでいじけて何もしないでだらだら過ごしてしまう時間なので。

 

という感じで今回の面接編はおわりにします。

 

次がラストで、就活をする上での心構えみたいなものを書いていきたいと思います。

 

それでは