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【小学校~浪人時代】今更ながらおり(折原)のプロフィールをかいてみたよ!【おいたち】part1


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はいどうも、ということでブログを始めてひと月以上経ちましたし

 

いまさら感もありますが

現在は地方都市でサラリーマンをしているおりの今までの生い立ちについてはなしていこうとおもいます。

 

ちなみに簡単なプロフィールはこちらからどうぞ

 

www.oli-log.com

 

 

そもそもおりって名前なんですけど

これは折原っていう苗字からとってます。(単純ですね)

 

おりはBMTH(Bring Me The Horizon)というバンドが大好きで

そのバンドのボーカルの名前がオリバーという名前なので

一応、それのもじりで使ってるところもあります。

 

 

・・・でまあ、話がそれたんですけど、生い立ちについてぼちぼち話していきたいと思います。

 

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中学まで

おりは普通になんの変哲もない地方で穏やかな小学校、中学校生活を送ってたと思います。

悪く言えば平凡。よく言えば平和。そんな普通の学生でした。

今から思うと世界も狭い世界で生きていたのかもしれません。

 

部活は小学校からミニバスをしていました。

 

中学時代もバスケ部に入り、それなりに青春してたと今から振り返ると思います。

 

ただこのころはぼっちやいじめにあったりていうことが本当に怖くて

そういう風な扱いを受けないようにびくびくしていたような気がします。

 

自分がしたいことを抑えて周りに合わせていたような感じです。

 

 

高校時代

 

高校時代で穏やかな人生が一変します。

 

それなりに勉強はできるほうだったので 進学校へ進学したのですが

勉強と部活の両立で毎日しんどい思いをしていました。

 

おりは、小学校からバスケ部に所属していたのですが

高校の部活は本当にきつかったです。 

 

進学校ゆえにそこまで厳しくない部活動をほどほどにしてメインは勉強を頑張る、というのがあるべき普通の姿なのでしょうが

 

たまたまおりが入った高校の代には、同じ代で市選抜や全国大会経験者も部活に入ってきたのです。

 

小・中学時代ゆるゆる部活をしていた生活は激変しました。

 

彼らバスケうまい勢は自発的にハードな練習を好み(やっぱ頭いいひとってストイックな人多いですよね)

 

結果バスケがたいしてうまくないおりもその流れに巻き込まれてしまいました。

 

当然、部活もそれなりに緩くて勉強中心の学校生活になるのかなって思っていたのですが、現実はそう甘くありませんでした。

 

毎日が部活漬けでそれ以外にも勿論予習復習もしなくてはなりません。

 

バスケも下手だったんでそんな上手い人たちにキャッチアップするためにその人たち以上に努力しなくてはなりませんでした。 

 

当然そんなハードな生活については行けず

おりは結局いやいやながら勉強は半ば諦め、周りの目を気にして部活動を優先させてしまいました。

 

これについては今から思えば、人生でも大きな間違いをしたなって思います。

 

 今もしもやり直せるんなら、部活なんかよりも勉強を頑張ったと思います。

 

部活自体は、確かにそれなりの成績を残しましたし、おりは結局最後にはスタメンにも選ばれるようになりましたが

 

いうても部活の実績なんてよっぽどすごいものじゃないとなかなか評価されないですよね

バスケっていう競技もそうで、バスケの実力でいい大学から推薦もらえるなんてよっぽどの実績がないと難しいです。

だから当然おりぐらいのレベルじゃあ何にも形には残りませんでした。 

 

高校卒業の日に、俺は部活なんていうコスパ悪いことになんで全力で自分のエネルギーを注ぎ込んじゃったんだろって思ったのを今でもよく覚えています。

 

 

結局、ほとんど高校現役時代に勉強を頑張れなかったおりは、志望校にも受からず

浪人時代を経験します。

 

 

浪人時代(前半)

 

高校時代に引き続いて受難の時代は続きます。

おりは浪人生になって初めて本気で勉強しました。

 

それなりに成績も上がり始めました。

 

夏休み期間には初めて都会の予備校で夏期講習なるものを受けました。

そして、そこで世界の広さに驚愕しました。

 

都会ってすごい!て思うことがたくさんありました。

 

頭のいい人をたくさんみました。

 

もはや合格するのは当然で

上位で合格したいねって話してる人もいてすごいなって思いました。

 

先生も教え方がうまいというか

やっぱり田舎の高校とは教える人の教え方とか考え方が違うんだなって思うことがたくさんありました。

 

 

それでも、おりは夏限定で予備校に通うつもりだったのですが

夏休みが終わっても都会に残りたいって親に言いました。

 

しかし、親からはお金がないからノーという返事でした。

 

それなら少々おりが自分で借金してもいいからこっちで通わせてくれって頼みこんだのですが

親からはダメだ、の一点張りで結局おりは泣く泣く都会の予備校を夏休みで離れて地元の予備校に戻りました。

 

 地元にもどってからもおりは塾で勉強をつづけました。

 

成績もそれなりに上がってきて模試ではB判定やC判定を行ったり来たりするぐらいまでにはなりました。

 

 

 part2へ続きます・・・

 

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