おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

【大学編入~新しい大学編】今更ながらおり(折原)のプロフィールをかいてみたよ!【おいたち】part3


スポンサーリンク

引き続いておりの挫折多き生い立ちを書いていきます。

 

 

www.oli-log.com

 

前回分は↑です。

 

 

編入編

大学二年になってもボッチは解消されませんでした。

少しだけ友達はいましたが気は合いませんでした。

 

おりは麻雀やパチンコ、タバコは嫌いだし、狭いコミュニティでうだうだ酒飲んで愚痴を言い合うのもあまり好きではありません。

 

だから、そんな集団にいるくらいなら一人でいればいいやって本気で思っていたので自分からもあんまり人と一緒にいたいって思えませんでした。(ただ、おかげで孤独に強くなったようには思います。)

 

そして、そんな様子に見かねた親が紹介したのが大学編入でした。

 

おりはこの制度をはじめは知らなかったので、話を聴いた後にネットで編入について調べてみました。

 

どうやら結構な数の大学が編入試験を採用していることそして、大学1年生からやり直さなくても3年生から他の大学に移れるようだってことを知りました。

 

これは失うものがないおりにとっては朗報です。

 

とりあえずまた受験料を払うために髪を切ってバイトをはじめました。

 

お金をためつつも今度は編入の予備校なんてどこにあるのかわからなかったので、いろんな大学のホームページで過去問をかき集め

 

編入の時に役に立つてネットに書いてあった本をアマゾンの中古販売で集め、独学で勉強をしはじめました。

 

毎日図書館で勉強していると、この人もいつも図書館で勉強してるなって人がいて

 

その人に話を聞いてみるとその人も大学受験に失敗して、編入志望で大学を変えたいって思ってる人でした。

 

編入を考えてる人なんかこの田舎の学校におり一人だと思ってましたが

意外なところでも仲間っているんだなって思うような経験でした。

 

そんなこんなでその友達とは学部はちがったものの一緒に勉強を頑張りました。

 

こうして迎えた試験当日

 

独学で勉強して、しかももうこれ以上失うものもないって状態だったのかもよかったのかもしれません。

 

初めはいつも通り緊張とプレッシャーのなか試験を受けていたわけですけど 

それでも、試験中に急になぜか視界が開けるような、落ち着きを取り戻すような

 

テンパって逸る気持ちがスーッときえていくようなそんな瞬間が訪れて

そこからは全く緊張もせず、落ち着いて試験問題に取り組めました。

 

www.oli-log.com

 

その時どうして悟れたのかを自分なりに分析した記事が↑になります。

 

この瞬間からおりは試験でも普段どおりの力が発揮できるようになったし

試験会場でもいつも通りゆっくりと深く問題が考えれるようになりました。

 

あんまり人に言っても伝わらないかもしれませんが

今までずっとふわふわした感じで問題を解いていたのが、すっと落ち着いて一問一問考えて回答できるようになった、そんな感覚です。

 

そしてそれがよかったのか、志望していた大学にも今回はなんと合格できました。

 

こうしておりは無事、田舎での大学生活とおさらばし、都会で3年生から大学生をやり直すことになりました。

f:id:o_1i:20180906232844j:plain

 

大学時代(後半戦)

 編入が決まってからはまたレストランの厨房で働きまくって引っ越し代を稼いで

 

こんどこそ無事に大学を変えることができました。

 

 

そして編入してからはそれなりに大学生を楽しめました。

一人で公園でシューティングしてた程度だったバスケもサークルに入って再開しました。

 

それから編入してよかったって思った、もう一つの理由は、編入生同士のつながりが強かったことでした。

 

似た境遇の人が多かったからか、大学生になってまで勉強を頑張るような真面目な人が多かったからか

縦でも横でもつながりが強くて、就活や単位取得の際には学部を超えた編入生のネットワークにはとてもお世話になったし

 

そこでできた友達とはいまだにあったりします。

 

ゼミにも入ったので、「ああ、こういうのが普通の大学生過ごし方なんだろうな」って感じの体験もたくさんしました。

 

図書館で引きこもって勉強してたころとは、はるかに大学生活をエンジョイできました。

 

勿論、編入しただけであらゆることで現実が好転したとは言いませんが それでも環境が変わったことで友達も気の合う人も増えたのは事実で

編入してほんとよかったなって今でも思ってます。

留学を決意

 

大学生活はとりあえず軌道に乗り始めたので今度は今のうちにもっと自分のしたいことがしたいって思いました。

 

そしてそれは憧れだったバンドたちのライブを見たいってことでした。

 

人生でも一番しんどかった時期(高校時代~大学2年生)を一番支えてくれたのは、親でも友達でもなくて

エモ・スクリーモ系洋楽バンドたちでした。

 

彼らの曲に何度も勇気づけられたし

イケメンでかっこよくて元気もらったし

歌詞読んで励まされました。(しょうもない歌詞もたくさんありますが笑)

 

おりが当時好きだったバンドはマイナーすぎて日本で来日ライブなんてほぼなくて

年に数回、知ってるバンドがシンガポールやオーストラリアでのライブついでに狭い箱でライブを日本で行うのがせいぜい関の山でした。

 

それなら、もうこっちからライブ見に行きたい!

 

そう思ったおりは短期で留学してみたくなりました。

 

当然編入したんで単位も取り直さないといけないし、就活もしないといけません

 

それでも、やっぱりしたかったんで三年生の時にできる限り単位を取って、就活が終わった後即留学しよう!って思いました。

 

 

自分のしたいことを優先しようって思ったのでサークルやゼミはほどほど(就活で話せるネタになるぐらい)にしようって思いました。

 

もう高校の頃みたいに 他人に振り回されて自分のしたいことができなくなるっていうのは本当に嫌だったので(そう思うと少しは学習して成長しているのかもしれません)

 

 

つぎが最後です・・・

 

www.oli-log.com