おりろぐ

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高校時代(ハイスクール)コンプレックスを持っている人へ


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どうもこんにちは、おりです。

 

みなさんにはなにかコンプレックスてありますか?

 

多分みなさん色々なコンプレックスを持っていると思いますが

今回はおりが一番抱えているコンプレックスの話題です。

 

 

それは、タイトルにもありますけど

 

高校時代(ハイスクール)コンプレックス、です。

 

ハイスクールコンプレックスなんておりが今作った言葉なんで現実には存在しませんが

 

要は、高校時代に圧倒的なトラウマを抱えていることを、ハイスクールコンプレックスって勝手に名付けてます。

 

 

おりにとって今のところ人生で一番つらかった時期は高校時代ですし

今まで累計で一番見た夢もつらかった高校時代の夢です。

 

 

今日はおりがどうして高校時代がつらかったのかについて話しますので

もし同じような悩みがある方にはぜひ読んでいたきたいです。

 

おりが高校時代がつらかった理由は大きく分けて3つあります。

 

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1.部活と勉強に追われて余裕がなかった

 

一つ目がこれです。

 

おりの通っていた高校はそれなりに進学校と呼ばれるところでした。

ですので、毎日予習、復習に追われ土曜日は補講か模試があるのが当たり前みたいな、そういう学校でした。

 

一方でおりはバスケ部にも入っていて

そっちはそっちで毎晩遅くまで練習していました。

 

当然たいして体が強いわけでもないおりにはそんなハードな生活の両立なんてできるわけなくて

 

基本的に授業中は居眠り

そして、部活を遅くまでやって帰って速攻で寝るみたいな生活でした。

 

当然成績は伸びないし、わからないから授業受けてても楽しくないしで学校生活をエンジョイなんてできませんでした。(要領のいいひとならこんな中でもうまいことやっていくんでしょうけどね)

 

あと、今から思えばもっと勉強を頑張ってたらよかったななんて思ってます。

 

確かに部活は3年生で引退するまで続けましたが、続けたところで部活なんてなにか形になる場合なんてよっぽど稀です。

 

 

それなら、学歴という形のほうがはるかに形として残ってのちに役に立つし、中途半端に部活するぐらいなら、勉強のほうを高校時代はよりがんばればよかったなって今でも思ってます。

 

 

 

2.大学受験に失敗した

で、二つ目がこれです。

 

当然勉強を頑張らなかったので志望校にも受かりませんでした。

 

おりは浪人しまして、部活からも解放されて猛勉強しました。

おかげさまで成績は上がりましたが、それでも志望校には届かず、滑り止めで受けた大学に進学しました。

 

それなりに模試でいい成績を残せていたのに結局本番に弱くて結果が出ない自分がもどかしかったし

情けなくなってすごい落ち込んでました。

 

周りには直前の模試でD判定でも志望校に受かるようなやつだっているので

どうして自分はそうなれないんだと

 

おかげでだいぶテンションは低くなったし、大学生の前半、大学編入をするまではかなり沈んだ学校生活をおくっていました。

何となく気恥ずかしくて成人式もいけませんでした。

 

それからこのころは毎日のように高校の頃の夢をみました。

もう地元を離れて地元の友達に会うことなんてないにもかかわらず、夢の中で楽しそうにしている高校の友達と再会していました。

 

大概周りにいる人は大学で楽しそうにしているのに自分は楽しい気持ちになれなくてそれを遠くから見てるみたいなそういう夢を毎晩のように見てました。

 

ただただ、悔しさと情けなさだけを感じてました。 

 

 

3.人間関係がうまくいかなかった

でまあ、さっきも言ったように進学校なんで少々やんちゃなことしようがみんななんやかんや賢いんでいい大学にいくわけです。

 

おりの志望校に受かった人だってうちの高校でたくさんいました。

 

でも、それってホントに悔しいわけです。

自分だって勉強頑張ったし、模試でもそれなりにいい成績残してたし

それでも受からなかったわけですから

 

で、そんな高校の頃の友人を見ていると

どこか嫉妬したりうらやましいっておもったりして

 

そしてちょっと近寄りがたいなっておもっちゃってちょっとずつ距離ができちゃって

結果的に気が付いたら高校の頃の友達とはもうほとんど連絡を取ってないしとりたいとも思わなくなってしまいました。

 

 

それから3年間続けた部活でも、人間関係にはあまり恵まれなくて

おりはバスケ部だったのですが

ともとバスケ経験者でうまい人ばかりで部活にやる気のあった1軍と

たいしてバスケがうまくなくてくすぶってた二軍との間におりは挟まれて

あんまり楽しい部活だったとは今でも思えてないです。

 

正直、本当は厳しい部活を辞めたかったのですが、だれも辞めなかったこともあり

自分から「やめる」という言葉を出せる勇気がなくて

それでだらだらとつらいのに部活を続けていました。

 

 

とうぜんそんな感じのまま卒業したので、人間関係も割と希薄なままだったし

部活を引退してから連絡を取りたいて思える人もいませんでした。

 

 

 それに楽しかったて思える思い出なんてほとんど残ってないです。

 

自分を押し殺して三年間頑張ってそれでも人間関係という形が何も残らなかったのは本当に勿体ないことをしたなって今でも思います。 

 

 

おわりに

 

いかがでしたか

自分のコンプレックスを書くのって、自分の傷をぐりぐりえぐる気持ちになるので書いててもなかなかしんどいなって思ったんですけど

 

 

もしも同じ悩みを抱えている方がおられたらそういう人に届けば幸いです。

 

多分まだ全然このハイスクールコンプレックスがおりのねっこにはあって

でも何とか頑張って社会人として仕事してます。

 

こんなおりでもこうやってとりあえず真人間であるかのように仕事ができているので

まずは、大きな失敗があったときも腐らずに努力を続けることが一番だと思います。

 

 

実際志望校ではありませんが、おりは大学に入ってからも勉強を続けて大学編入で元いた大学よりいい大学に移れましたし。

www.oli-log.com

 

なんかもうこの記事を書いてて何度もすごい悲しい気持ちになりましたし

当時一度も泣きはしませんでしたが、もうあんな思いは二度としたくないって今でも強く思うし

 

またもし高校時代の自分を見返せる機会が今後あるのなら、次は絶対見返したいっておもってます。

 

同じような経験をされている人に共感していただければ幸いです。

 

それでは