おりろぐ

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社会人のほうが友達かはともかく仲がいい人が実はできやすいんじゃないの?っていう説


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社会人になったら、友達とか、仲のいい人なんてできなくなる

 

 

この言葉、割とよく聞きますよね。

おりもこの言葉を学生時代には信じてました。

 

きっと大人になったらもう仲のいい人なんかできないんだから大学までに友達って作っておくべきなんだろうなって

 

しかも、この言葉を言う人って

 

  • 社会人になればみんな立場が違うから心開いて話しにくくなる
  • いうても会社の中の人ってライバルだからそんな本音は言わない
  • 社会人ってみんな友情より損得だよ

 

みたいなもっともな理由もセットでつけるんで

やっぱそういうものなのかなあって昔は思ってました。

 

でも、就職してみて思うのは

確かに、社会人だからこそ学生の頃のような付き合い方はできないかもしれないけど

それでも、社会人のほうが仲がいいって人は寧ろできやすいんじゃないのかなってことです。

 

 

今日はどうしておりがそうおもうようになったのか

 

その理由をはなしていきたいと思います。

 

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そもそも職場の人って家族よりも長い時間一緒にいる

一つ目の理由がこれです。

仕事の同僚って改めて考えると毎日何時間も一緒にいたりするんで、家族なんかよりもずっと長い時間一緒にいるし

ある種、言ってしまえばクラスメイトみたいなものに近いですよね。

 

てか、赤の他人と仕事が同じってだけでこんなに長い時間一緒にいるってよくよく考えたらすごいことですよね笑

 

まあ、それはともかくとしても、それだけ一緒にいれば自然に会話したりする機会も増えるわけです。

 

そりゃ最初はよそよそしかったり、本音を隠すこともあるかもしれないですけど、ずっと一緒にいればある程度はそのひとの考えてることとか性格がわかるようになってきます。

 

それに、世の中には単純接触効果、っていうものがあります。

 

単純接触効果 - Wikipedia

 

これはその名の通り何度も繰り返し接触するものは親近感が高まることで次第に好感度が高まっていくって法則で

職場の人間にだってこれはもちろん当てはまります。

 

勿論、気の合わない人と一緒にい続けるのは苦痛でしかありませんが

逆に、好きでもなんでもなかったひとが、ずっと一緒に仕事をしていくことで好きになっていくってこともあり得ない話ではないってことです。

 

仕事に対する態度や仕事のやり方ってその人の本質が出やすかったりする

先ほど、仕事の同僚は場合によっては学校のクラスメイト並みに同じ時間を一緒に過ごす、という話をしましたが

仕事の同僚と学校のクラスメイトの違いは何か、といわれればこれを上げることができると思います。

 

クラスメイトは極論をいえばただ同じ学校の生徒ってだけの関係ですけど

 

同僚の場合は同じ目的や目標のために仕事をする仲間っていう面もあります。

 

だから、その人と一緒に遊んでるだけでは見れないような一面とか、仕事に対する考え方も同僚の場合には観察することができます。

 

これって普段の生活を見るよりもよっぽどその人の個性とか本質が出てくるところだとおりは思っているので

 

そういう普段の仕事に対する姿勢を見ることでよりその人のことが尊敬できたり逆に自分の価値観とは違う人なんだなってことがすぐわかったりするんでそんな人とは距離を置きやすかったりするわけです。

 

 

社会人は本気の損得関係なのでその人の本質が出やすい

もう一つクラスメイトと社会人の人間関係の違いは、その関係に本気の損得が絡むときがあるってことです。

 

これって要は、社会人になると友達ができなくなる理由と同じ根拠です。

でもだからこそ逆に仲がいい人が生まれることもあるんだとおりは思っています。

 

例えば、仕事の同僚だってライバルならそりゃ自分の同僚を助けたいとはならないし

寧ろその同僚が弱ってる時には蹴落としたいって思う人もいるでしょうし

 

取引の相手先だって、損得が絡む場では私情は挟まないし、自分にメリットがなければ動かないでしょう。

 

確かにこれだけなら仲のいい人なんてできそうでもないですけど

でも、そんななかでも損得を超えて自分が困っているときに手を差し伸べてくれる優しくしてくれる人も不思議といたりするもんです。(勿論ものすごい少数ですけどね)

 

 

そんな人のことは、もしその人が困ったときには今度はこっちが助けたいって思えるし

普通に仲良くなった友達以上にその人との関係は大切にしようって思います。

 

だからそんな深い付き合いは学生よりも損得で動いて厳しい環境である社会人のほうが生まれやすいのではないでしょうか

 

学生のころはむしろそんな状況になることのほうが少ないと思うので。 

 

社会人のほうが損得勘定が大事であるからこそ仲良くなれる関係もある

さきほどのトピックにも関係してくることですが 

いわゆる盟友的なものは社会人のほうが生まれやすいんじゃないのかなって思います。

 

 お互いのメリットのために一緒に仕事をするっていう関係は

確かにビジネスライクといえばそうだと思いますけど

 

そういう関係のほうが変な甘えもない分案外さっぱりしてて気持ちのいい関係が築けることもあります。

 

 お互いがより努力するためだったり高めあったりするために仲良くする、なんて関係はある種理想的だと思うし

そんな関係は学生時代よりも社会人になってからのほうが築きやすいのではないかと、おりは思ったりするのです。

 

 

 

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いかがでしたか

ちょっと普通の常識とは違うかもしれませんがまとめると

やっぱり仕事の関係の人のほうがその人の本質がよくみえるので結果

友人関係というか、仲良くもなりやすいんじゃないのかなっておりは思います。

 

 

だから、逆におりとしては

仕事では同僚とそんなに仲良くなりすぎないことのほうがむしろ重要なんじゃないのかな?って思ったりもします。

 

www.oli-log.com

 

これはまあ、距離を詰めることは簡単でも、その関係を終わらせたり締めたりすのは難しいっていうおりの人生経験に基づくものです。

 

仲良くなれるから仲良くなった結果この人とはずっと一緒にいるのはしんどいってなったら元も子もないですからね

 

なにはともあれ職場で仲良くなった人っていうのは一生の財産だとおりは思うので

おりと仲良くなってくれた人のことは今後も大切にしていけたらいいなとは本気で思ってるし

 

せっかく社会人になって自立するようになったのだから

もっと仲良くできる人を増やしていきたいって思います。

 

それでは