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職場の飲み会なんて極力減らしましょうよって話【飲みニケーション不要説】


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みなさんの職場はどれぐらいの頻度で飲み会がありますか?

 

おりの会社はそこまでの頻度ではないのかもしれませんがそれでも月一以上のペースでは必ず飲み会があります。

 

おりは飲みニケーションっていう文化があまり好きではありません。

 

今日はどうして飲みニケーションが嫌いなのかについて話したいと思います。

 

同じように職場の飲み会の頻度に悩まされているような人がいれば読んでいただきたいです。

 

 

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1.そもそも職場でずっと一緒にいるから話すこともそんなにない!

 

これは、上司というかむしろ同僚に関することなんですけど

そもそも職場で一緒にいるから毎日最低8時間は一緒にいるわけですよね。

 

その時点でもうなんなら家族や親しい友人なんかよりよっぽど一緒にいるわけです。

 

しかも、当然仕事の合間や昼休みなんかで雑談するわけで

はっきり言って普段の日常の段階で大概のことは、飲み会をわざわざ開かなくても知ってます!

 

わざわざ飲み会という場を設けなくても、普段の職場で毎日顔を会わせてずっと一緒にいてしかも割とその段階でいろいろ話しているのだから

 

飲み会の場で話すネタがそもそもあまりありません!

こんな状態で飲み会を盛り上げようっていうのはいくらコミュ力ある人でもなかなか難しいでしょう。

 

本当に必要な飲み会てせいぜい歓迎会か送別会くらいなんじゃないかって思います。

 

それ以外の仕事終わりに一杯的なやつはそれ別に昼休みに話せばよくない?って思っちゃいます。

 

 

2.話題が割と人のうわさ話になりがち

1つ目の理由にも関係してきますが、結局普段ずっと一緒にいるので職場の人間のことは大概よく知っていますし、普段の雑談で大体どんな人なのかわかってしまいます。

 

だから、飲み会の場では結局普段の生活では話にくい、共通の話題

つまり、人のうわさ話が多くなってしまいます。

 

で、おりはこの職場関係の人のうわさ話が大嫌いです。

 

www.oli-log.com

 

 

↑の記事でも書きましたが、おりは自論としてある程度、職場の人とは距離をとっておいたほうがいいと思っています。

 

それは人間関係って近づくのは簡単でも、その距離感を維持したり、きれいにまとめるのは難しいと思っているからです。

 

 

だからおりは職場のしがらみや人間関係がもろに話題に出るような飲み会(特に二次会が多いですよね)があまり好きではありません。

 

そういう飲み会に出て、人の噂話をしても建設的じゃないし、むしろそれを知って今後誰かに気を使わなくてはいけなくなったみたいなのも嫌です。

 

 

 

3.飲み会っていう名前でオブラートに包まれているが実際のところ内容的には仕事並みに気を使って会話を行う会だから

 

で、最後はこれです。もうこれは割りとみんな思っているのではないのでしょうか。

 

声かけの順番、日程調整、店決め、コース決め、告知などの事前準備が大変なことに加えて

店での席順を考えたり、お酒を注いだり、気を使って会話を回したりするなど

上司が参加する場合の飲み会って滅茶滅茶気を使いますよね。

 

おりも職場の飲み会の幹事を何度か担当したこともありましたが、仕事と変わらないくらい気を使ってすごい疲れました。

 

それでいて、残業手当が出るわけでもないし、別に好きなこと話せるわけでもないし、なんならお金とられるしでほんといいことないんですよね。

 

 

 

いかがでしたか

多分、同じようなことを考えてる人って結構いるのかなって思ったので今回記事にしてみました。

 

勿論、職場の飲み会にもいいところはある(職場の人の意外な一面が知れたり、普段よりかは砕けて会話できるetc)のはおりも重々承知ですが、それを考慮しても、やっぱり職場の飲み会ってそんなに要らないんじゃないのかなって思います。

 

 

基本的に職場の飲み会っていうのは新しい人が挨拶できる歓迎会と、お別れの挨拶ができる機会になる送別会の年二回だけというのを基本にして

 

あとそれ以外で飲み会を開きたいってなったらもう職場単位ではなくて、個人的に誘いたい人を誘う形式の飲み会を開くだけ、ぐらいの頻度が一番バランスいいんじゃないの?

って思ってます。

 

 

それでは