おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

【学生の皆さんへ】社会人になるって案外悪くないよっていう話【社会人のいいところ】


スポンサーリンク

おりは学生時代は働きたくないって思ってました。

 

いや、正確に言えば今もそうだと思います笑

 

そりゃ働かないで昼過ぎまで好きなだけ眠って、一日ぐーたらできるんならそうしてたいと思います。

 

 

学生の頃は社会人てあんまりなりたくないなって思ってました。

 

てか、ネットとかの情報で偏見があったんだと思います。

過労死とかパワハラ、社畜・・・etc

 

社会人になる=働きすぎて死ぬ

みたいな、そんなイメージでした笑

 

でもまあ、社会人になってみると、学生の頃思ってたより社会人も悪くないんじゃないかなって思えるようになってきたので

 

今日はその理由を話してみたいと思います。

 

 

f:id:o_1i:20180922135255j:plain

 

 

 

それなりには人の役に立てるし生産的

この世界で人の役に立たない仕事ってほとんどないと思います。

なぜなら、人の役に立てない仕事はそもそもお金を生まないから存在できないからです。

自給自足で生活しているというのならともかく、仕事は誰かの役に立つから存在しているものであって

ってことは、少なくとも仕事でだした成果っていうのは誰かのためになります。

 

はっきり言って学生時代は社会人の時ほど、人のために何かをしてきたか、って問われるとしてはなかったと思います。

 

そういう意味では、学生時代よりも生産的で誰かの役に立てる存在でいれるというのが社会人になることのメリットなのかもしれないなって

社会人になって数年たって思います。

 

 

大学時代、自堕落に過ごすのも確かに学生の特権なわけですけど

長い目でみれば誰かのためになれる今の生活のほうがいいんだろうなって思います。

 

仕事をやり終えた時には達成感もそれなりにありますしね。

 

誰かに必要とされる存在になれる

 

 最初の人の役に立てるっていうのにも関係するんですけど

人の役に立ててうれしいというのと同時に、それによって少なくとも仕事の上では人からも必要とされる存在になることができます。

 

おり自身は学生時代そのような経験がほぼなかった(逆にいえば、人に教えるようなことがなかったので)

 

社会人になって、誰かに仕事を教えたりしていくなかで誰かに感謝されたり、必要とされたりする経験はすごく新鮮でうれしかったです。

 

確かにおりは学生時代たくさんバイトをしたので

バイトの仕事を誰かに教えるってこともあったにはあったのですが

どうしてもバイトだと短期で辞めちゃうからそういう経験をする回数が少ないうえに

 

そもそも仕事内容が単純作業だから、教えることがほとんどねーよ、みたいなことになりがちなんですよね 。

 

そういう意味では社会人になってそれなりに複雑なことをするようになって

誰かにその仕事を教える機会が増えたっていうのは

 

社会人をしていくうえでの大きな醍醐味なんだろうなって思います。

 

お金がもらえる

まあ、これはバイトでもお金がもらえるじゃん、って言われるとその通りなんですけども

それでも、基本的にはバイトしてるよりも社会人のほうがお金が稼げるます。

 

まあ、それはさておいても自分が行ったことでお金が稼げるっていうのは普通に考えればすごいことです。

 

このブログだって半分趣味で初めているのですが、今に至るまでほとんどお金になってないわけだし

好きなことして、それがお金になるていうのはほとんどの人には現実としては難しいわけで

 

そういう意味では自分の行ったことがお金になるていうのは実はすごいことなんだろうなって思います。

 

社会人になれば、そりゃ激務で大変だったり、人間関係に悩んだりたいへんなことはままあるとは思います。

 

でも、自分がしたことに対価としてお金が支払わせるっていうことには感謝しないといけないなって思います。

 

おり自身自分が行動した結果お金が生まれるなんて行為、今のところ仕事しかないわけですし

 

 

アウトプットがたくさんできる

 学生時代は勉強することが仕事にみたいなところもあるので、どうしてもインプットが中心になってしまいがちですが

 

おりは個人的にはインプットがあまり好きではありませんでした。

 

なぜなら、インプットだけでは自分のしてることが外で変化を生み出すことなんてないなって思ったからです。

 

でも、社会人になれば仕事の中でアウトプットが求められるようになります。

要するに自分の仕事がほかの人に影響を与えるようになるのです。

 

これって学生時代だとなかなか考えられないことだし、個人でもなかなか考えられないことだと思います。

 

会社っていう大きな組織の一員だからこそ、おりみたいな普通の一般人でもアウトプットがそれだけの影響力をもてるのだと思います。

 

 

学生の頃より本当の意味で人と仲良くなれる気がする

これは学生時代にぼっちだった折原ゆえに思うことなのかもしれませんが

正直、知り合いは社会人になってからのほうが増えたとおもいます。

 

学生時代は一緒に何かの目標に向かって頑張るっていう経験が部活ぐらいしかなかった折原だからこそ

 

社会人になって一緒に仕事を頑張っている同僚ってなんか不思議な感じがしているし

お互いに頑張りあえる存在っていうのは学生時代に挫折ばかりだった折原には新鮮です。

 

 

この話題にはまたほかの記事で詳しく触れていきたいと思いますが

今、ぼっちな学生で、社会人にはなったら友達ができないってきいて絶望してる方もいるかもしれないんですけど

あんまり絶望する必要なんてないと思うし

寧ろ社会人になってから出会う新しい人に期待してもいいのかもよって思います。

 

 

f:id:o_1i:20180922142123j:plain

 

 

いかがでしたか

ということで昨今の社会は社畜だらけだっていう世の中の流れには反しているかもしれませんが

今日は社会人って悪くないよ言う話をしました。

 

勿論社会人のすべてを肯定する気もないし

学生時代のほうがよかったなって思うことも多々あるんですけど

それでも、学生の頃思ってたほど、社会人も悪くないなって今は思います。

 

それでは