おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

部活なんて大概の人にとっては死ぬほど本気でしたって仕方ないんじゃないの?っていう話


スポンサーリンク

はい、こんにちは

 

今日は、学生時代に部活を本気で頑張ることのコスパの悪さについて話したいと思います。

 

 

結論から言いますと

 

部活は先につなげることが難しいので良い経験にはなるかもしれないですが、コスパ的にはいまいちなのでは?って思います。

 

 

順を追って話していこうと思います。

 

 

f:id:o_1i:20180922164218j:plain

 

 

部活の最終着地点を考える

 

部活の行きつく先ってなんなんでしょう

まあ、一番成功した場合だとプロになることだと思います。

 

例えば、高校野球頑張って甲子園で注目されて、プロ野球選手になるとか

プロスポーツ選手になるっていうのが一番の成功でしょう。

 

でも、そんな風になれる人間なんて一握りの一握りの一握りぐらいの確率だと思います。

 

大概の人はプロにすらなれずに終わるだろうし

しかも、プロになってからも熾烈な競争は続きます。

大谷翔平みたいな存在のバックには何百万もの人間がいるのでしょう。

 

プロになってもスター選手になれるほどの実力がなかっただとかケガに泣かされてそれほど活躍できなかったなんて場合もあるかもしれません。

 

そう思うとプロになって成功するってかなりシビアな道だといわざるをえません。

 

しかも、競技によってはそもそもプロになっても稼げない場合もあります。

 

野球やサッカーみたいなメジャースポーツならともかく、マイナーなスポーツなら年棒も伸びないために、苦しい道のりを超えてプロになったとしても稼ぎは悪いっていう場合もあると思います。

 

例えばおりはバスケをしていたのですが

最近Bリーグができたとは言え、5千万円前後が最高年棒だそうなので、野球選手に比べれば稼ぎは悪いでしょう。

仮にプロになれたとしても、競技によってはそれだけでは生活できない、なんて場合も往々にしてあると思います。

 

確かに自分が大好きなことでお金を稼げるというのは魅力かもしれませんがなかなか考えてみるだけでも難しいっていうのがわかると思います。

 

 

じゃあ、プロになることの次に部活で成功するのはどんな場合か

それは大学の部活の推薦や先輩の紹介でいい企業に入ったり実業団に入ったりすることでしょう。

 

大学時代、おりのまわりにもそんな人がいました。

部活の先輩がいる企業に推薦で入ったみたいな人が。

 

これは部活を続けることのメリットのなかでも現実的なほうだと思います。

 

部活で知り合いを広げてその人脈を利用したり

もしくはプロになれるほどではなかったとしてもそれなりに部活で成果を出すことで就活を有利に戦う、みたいな立ち回りです。

 

確かにプロになるよりかははるかに現実的だとは思うんですけど

これはこれで結構難しいと思ってて

 

そもそも大学の部活動も結構過酷だし、あとそういう部活動が評価されるためにはそれなりに名門って言えるような学校で部活をしている必要があります。

 

しかも体育会系のノリって結構人を選びますしね。

 多分、部活をした結果その活動が目に見える形で生かせるのって上の二つのパターンくらいだと思ってます。

 

 

勿論部活をすることのメリットもたくさんあるよ!

 

もちろん、部活をすることで貴重な経験を得ることはできるし、そのことを否定する気もありません。

 

例えば目標に向かって努力することの大変さや大切さも知ることができるし

厳しい練習を乗り越えれば人間的に強くなれると思ってます。

 

部活でキャプテンになれば、人を引っ張ることの大変さとかリーダーシップを発揮する難しさを知ることができるし

 

試合で活躍したり勝てたらうれしいし、負けたら悔しいし

頑張ってもレギュラーになれなくて挫折したり

確かに部活はたくさんのことを学ぶことのできる素晴らしい活動だということは否定しません。

 

 

じゃあ、勉強を犠牲にするほど部活にのめり込んでいいのか?

 

でも、だからこそおりがおもうのは

それだけ大変な思いをしても、部活をずっと頑張って報われる確率ってそこまで高くないんだよって知っていてもらいたいんです。

 

さっきも言った通り部活を頑張ったことが目に見える形で結果になるには相当なレベルまで部活を頑張ることが必要です。

 

でも、普通の人が努力してそのレベルまで行く労力を考えると

勉強頑張ったほうがよっぽどコスパがいいんじゃないの?って思うわけです。

 

折原自身高校時代に部活はそれなりに頑張りましたけど、それで大学の推薦が取れたとか、就職で直接役に立ったとかそんなレベルには到底なれませんでした。

 

せいぜい就活の時に話すネタの一つになる程度です。

 

別におりのいた高校はそこまで強豪校というわけでもありませんがそれでも朝から晩まで部活を毎日のようにしてそんなもんでした。

 

 

だからこそ、今思うのは

その部活にかける労力をもっと将来に結果として出せるリソースに回すべきだったんだろうなってことで

そして凡人であるおりとしては勉強をもっと頑張ればよかったんだろうなって思うわけです。

 

部活は勉強を犠牲にするほどの価値はあるの?ってことをよく考えてもらいたいって思います。

 

f:id:o_1i:20180922170246j:plain

 

いかがでしたか

ということで今日は部活で勉強を犠牲にすることの弊害について話しました。

何度も言いますが別におりは部活をしなくてもいいとは思っていません。

 

でも、大概の人にとっては勉強を犠牲にするほどのめり込むものでもないと思っています。

 

勉強していい大学に入るほうが部活で成果を残していい大学へ行ったりプロになったりするよりよっぽど簡単です。

 

東大でさえ毎年3000人も合格者が出てるわけですし

だから、今学生で、部活に一日の大半の時間をとられているっていう人は

その努力が本当に報われそうなのかどうか

よく考えてもらいたいって思います。

 

それでは