おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

気の合わない人といるくらいなら孤独でいたほうが1億倍いいことを説明してみた【キョロ充でいるくらいなら孤高のぼっちでいようていう話】


スポンサーリンク

 

 

こんにちは、おりです

 

今回はタイトルにあるように、ボッチでいることのススメを説いていこうと思います。

 

今回おりが言いたいことはただ一つです。

 

それは

 

「仲良くなりたくもない人といるくらいなら孤独でいよう!」です。

 

これはおりの人生経験からくる考えでも割と真理だと思っているし

おりのおばあちゃんもよく言っていることです。

 

いつも通り順を追って説明していきたいと思います。

 

f:id:o_1i:20180904214838j:plain

 

 

1.なぜ、嫌々でもたいして楽しくない人と一緒にいてしまうのか

 

一緒にいても楽しくない人と長い間一緒にいるのってストレスしかないですよね。

 

それでも人ってそれがよくわかっているのにあえてつまらない人と一緒にいることがあります。

 

それはどんなときか?

 

それは、そうしなければ孤独になってしまうときです。

 

孤独っていうのはほんとにつらいものです。

特に一人暮らしとかしてたら夜の寂しさとかすごいですよね。

 

おりもそういう経験がたくさんあったのでよくわかります。

 

 

孤独になるくらいなら、どこかにふらっと出歩いたり、たのしくないと分かっててもあんまり価値観の合わない人でも一緒にいたいって思ってしまうものです。

 

実際おりも友達のいない大学時代はそうやって時間をつぶすことがありました。

なんとなくただ連絡が取りやすい人とだらだら一緒にいるだけ

 

でも、それってあんまり建設的ではないんですよね。

 

結局、たいして気の合わない友達に寂しくて会ってみたもののやっぱ時間を無駄にしただけだなっておもうこと、おりにはたくさんあったし

 

 

そもそもそんな友人関係長続きしないです。

学校が変わったり、仕事がかわったり、住む場所がかわったり

そんなことであっさりきれてしまうような軽薄な関係になりがちです。

 

うだうだ飲み会して愚痴を言い合ったってなにも状況は良くならないのです。

 

そんな風に時間を無駄にするのなら

孤独感に負けてしまわないでひとりでいたほうが何倍もいいのです。

 

2.じゃあ一人でいることのメリットってなに?

これは大きく分けて二つあると思います。

一つは環境を変えたり、自分を高めるために努力ができます。

 

そのためには時間の使い方って超々重要で

気の合わない人と我慢して付き合ったって自分も環境も変えれません。

 

だらだら過ごしてても現状は変わらないです。行動するしかなにも変わらないと思ってます。

 

そして、周りに同じ方向を向いた仲間がいないのなら、一人で頑張るしかありません。

 

もしかしたら、気の合う仲間みたいな人を最終的には見つけれるかもしれません、でも厳しいことを言うようですがそのような存在を見つけるまでは、一人で努力を続けるしかないのです。

 

 

もう一つは、自分のしたいことが何も気にしないでできる!ということです。

 

要は自分のペースで好きなことができるってことですね。

 

これは別に努力が云々とかに限ったことではなくて

 

遊ぶしても、だらだら過ごすにしても、ふらふら出かけるにしても

全部好きなことを自分のペースでできます。

 

気を使う必要も誰かのために時間を割く必要もありません。

 

そして現代日本では、別に一人でいても大概好きなことがでます。

 

群れて行動する必要性っていうのはこれからもどんどん減っていくでしょう。

で、あるのなら別に無理して気の合わない人と一緒にいる必要なんてどこにもないのです。

 

 

f:id:o_1i:20180904215119j:plain

 

3.それでも孤独感を感じて寂しい時は

2.でたくさんボッチでいることのメリットを語りました。

 

それでも寂しいって思うときありますよね

人って弱いんでなんだかんだつらい時はつらいし寂しい時は寂しいです。

 

じゃあ、そんな孤独を感じたり、寂しくなった時にどうすればいいのか

 

正直に言えば、本当に寂しい時はもうどうしようもないと思います笑

 

ここまで来て何言ってんだこいつって感じですよね笑

 

でも、最後まできいてください。

 

確かに、気を紛らわせる方法はたくさんあります。

一人カラオケ、寝る、酒を飲む、旅に出る、運動する…etc

 

でも、ほんとに孤独感を感じたとき、そんな方法じゃ心が埋まらないことをおりはよく知ってます。

そりゃ寂しさが原因でぐれたみたいな話なんて普通に聞きますもんね。

 

孤独感はそれぐらい本当に強い敵で

大概の人はおり含めあっさり負けてしまいます。

 

じゃあ、どうすればこんなめちゃめちゃ大きな敵に勝てるのか。

おりは二つあると思います。 

 

一つは、孤独でも自分のしたいことや現状を変える努力をしたほうが百億倍マシなんだってことを、成功体験付きで知ること

 

おりはもうこれしかないと思ってます。

 

要は、そんな寂しさに負けずに一人でいたほうが最終的には報われるってことを知るしかないと思ってます。

 

だから成功体験付きで知るっていうのがかなりミソです。

 

あの時自分は孤独に自分一人で努力したから成功できたのだと、

そう心の底から思えるような成功体験をもしできたなら

 

きっと孤独に強い人間に変わることができます。

 

おりの場合は就活と大学編入とそれから留学がその経験でした。

 

これらの経験で人生の中で一人で努力することの大切さをめちゃめちゃ痛感しました。

 

昔は、友達にハブられるとか休日友達と遊んだり、飲みに行かない生活ってダメなんじゃないのかって思ってました。

 

でも今は昔に比べればはるかに一人でいるのが好きだし苦でもないです。

 

もしも、今、孤独に頑張ったことによる成功体験をまだ持っていないという人がいれば

その人はなんでもいいのでなにか目標を達成してみてください。

 

最初はほんとに小さな目標でいいです。達成したら徐々に大きな目標にしてみてください。

最初は我慢の連続かもしれませんがきっとあるタイミングで自分に自信が持てるような成功をするときがあります。

 

そこまでいけばこっちのもので、そこからはおりの言ってることが分かってもらえるんじゃないのかなって思います。

 

 

 

もう一つのやり方は、自分の目標になる人を見つけることです。

 

個人的には過去の偉人よりかは私生活が見えやすいツイッターにいるようなネットにいるすごい人とかがおすすめです。

 

そういう人たちがどんな生活を普段送っているのかをみて

自分もこんな風になりたいって思ってみてください。

 

そうすればそういう人がどんな風に過ごしているのかを参考にして自分は時間をどう使うかを考えるようになるはずです。

 

そしてそうなったとき、気の合わない人とだらだら過ごすという選択肢はだいぶ優先順位が低くなり

 

きっと寂しさに負けるんじゃなくて自分のしたいように生きようて思えるようになると思います。

 

 

いかがでしたか

 

今、孤独に悩んでいるひと、周りに恵まれていない人がもしいるなら

この記事を読んで少しでも周りに流されないで自分のやりたいことができるようになっていければ幸いです。

 

 

それでは