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【デメリット編】大学行かなくてもいいかどうかなんて人によるとしか言えないと思う【大学に行く必要がないかについて】


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最近、ツイッター上で大学なんて行く必要があるのかないのかについてよく話題になっています。

 

 

 

今日はこのことについて大卒社会人という立場である、折原の意見を書こうと思います。

 

結論から言えば個人的には、大学に行くべきか行かないべきかについては

どっちがおすすめ、というわけでもなくて

 

人による、としか思えないです。

 

当たり障りのない回答かもしれませんが、そう思ってます。

 

この結論について説明する前にまずは、折原の思う大学へ行くことのデメリットについて話したいと思います。

 

 

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大学に行くことのデメリットてなに?

まず前提として、どうして大学へ行くことがデメリットなんでしょうか?

 

それは学費と、あと社会に出るのが4年は遅れるってことだと思います。

 

つまり、端的に言えば時間とお金についての制約ですね。

 

まずはお金の面について話すと

大学の学費って年々高額になっていて

 

↓のデータだと

 

01intern.com

 

文系で4年制大学をでた場合には4年で大体250万かかることになります。

基本的に一年50万×4年+入学金とその他諸々で50万です。

 

私学ならこれにさらに大体70~80万円増えることになります。

 

 

一人暮らしをするのならその下宿の費用も考えなくてはならないかもしれません。

 

 

そうなると、金額的に結構な負担ですね。

 

親がすべて払ってくれれば問題ないのかもしれませんが

なかなかそういう家庭だけではないと思います。

 

かといってバイトだけでこれだけの学費を賄える学生ていうのもなかなかいないでしょう。

 

だから、経済的に厳しい家ならば奨学金を借りることになります。

 

この奨学金の返済というのが実は結構しんどいっていうのは有名な話です。

 

 

大学 ・ 返還例 - JASSO

 

↑のサイトだと奨学金の返済に国立でも14年とか15年かかるなんて書いてます。

 

大学卒業から14年後て36とか37歳ですよ?

結婚して子育てに追われいてもおかしくないころ合いです。

 

そんなころまで大学の授業料の支払いを行わないといけないなんてなかなかしんどいことですよね。

 

そこまでの借金を抱えるだけの価値が大学にはあるのかっていうのがまずデメリットとして挙げられます。

 

そしてもう一つのデメリットが時間的な制約です。

 

 4年という時間は結構長いです。院までいけばさらに2年足されて6年です。

 

6年って言ったら、 中学二年生が成人するぐらいの時間なので決して短くはないですよね。

 

しかも制約される時間はだいたい18~24歳っていう

一番、行動力や体力があって感性も豊かな時期なわけです。

 

この、18歳から24歳っていう一番多感で行動できる時期を学校という空間で縛ってしまうよりも

さっさと社会に出て、自分の夢に向かって行動したほうが、努力できる時間も増えるわけだし成功しやすいよってことを大学行かなくてもいい派は主張しているのだと折原はおもってます。

 

 

 

それだけの時間とお金をかけて大学で得るものってなに?

 

じゃあ実際のところそれだけの時間とお金をかけて大学で勉強をしたとして

どんなことが身につくのでしょうか?

 

ここがむずかしいところで

実際のところ社会に出て役に立つような知識を手に入れたって心の底から思える人なんてほとんどいないような学部もあるんじゃないんでしょうか

 

折原の尊敬しているちきりんさんも似たようなことを結構前に言われてたりしてます。

 

d.hatena.ne.jp

 

 

 

つまり、大学4年間でたくさん時間とお金を使って勉強したことが必ずしも社会にでて役に立つのかと聞かれればそうでもないってわけです。

 

 

 勿論、医学部みたいに、将来の仕事に直結するような場合はのぞかれますけど

おりみたいな文系学部なら特に、大学の勉強で役に立ってるものがあるかと聞かれると

 

はっきり言ってほぼないです笑

 

大学時代にはたくさん貴重な体験をしました。

バイト・留学・試験・勉強・恋愛・サークル・ゼミ・遊びetc

 でも多分ほぼすべてのことが大学に行かなくてもその気になれば体験できたと思います。

 

 

大学生という立場でしか味わえないことって大学生っていう立場を利用できる(大学生だと周りに言える、学割、大学の施設が使えるetc)ぐらいのもので

それ以外のことは今思い返すと社会人という立場でもその気になればできることばかりだったように思います。

 

 

勿論大学は就職の予備校ではないし、社会で役にたたない大学なら存在価値が必ずないといけないなんて思ってはないです。

 

それでも、社会、つまり現実の世界で役に立たないことは、大半の人にとって重要度も低いはずです。

 

大学=現実で役にたたない、という図式が成り立つという前提なら

大学になんて行かなくてもいいという帰結にいたるのはまあ、確かにそうだよなあって折原も思うわけです。

 

 

でも、折原は大学=現実で役にたたない、は必ずしも成り立たないと思っていて

 

むしろ、大学って多くの人が通うからこそ、社会で役に立つことが少なからずあると思っているます。

 

なんで次回は、立場を一転させて大学に行くメリットについて紹介したいと思います。

 

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