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【結論編】大学行かなくてもいいかどうかなんて人によるとしかおもえない【大学に行く必要がないかについて】


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ということで今回が最後です。

 

前回二回で、大学に行くメリットとデメリットと両方を話したわけなんですけども

最終回は、この二つを踏まえて、個人的に大学に行かなくていいかどうかについての意見を話したいと思います。

 

でまあ、前にも言いましたが折原はやっぱり大学を辞めるべきかどうかは人による、としか言えないと思います。

要するに、自分がしたいこととか夢によってどっちがいいのか変わってくるっていう話です。

 

 

 

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大学を辞める=成功できるではない

 

そもそも、大学を辞めただけでは、成功できるとは限りません。

当たり前のことですけどね。

 

大学を辞めてうまれるのは時間だけなので、だらだら過ごしてたらむしろ時間を無駄にするだけです。

結局はやめてからどういう行動をするのかっていうほうが大学を辞めるっていう行為の何十倍も大事なのかなって思います。

 

例えばよくやり玉に挙げられているイケハヤさんだって

めちゃストイックだし、すごい行動力ですよね。

 

普通の人はあそこまで、仮想通貨について調べたりしないし、そもそも結婚して子供もいる状態から高知の山奥に東京から引っ越しなんてしないだろうし

 

あの方は成功するためにものすごい量の行動と努力をしてきているわけです。

そういう意味では成功できるかどうかはあくまで成功できるだけの実力を持っているかどうかに依存するものであって 

 

成功できる人は結局大学へ行こうがいかまいが成功できると折原はおもいます。

 

 

 

 

成功できる人は大学にいこうがいかまいが成功できる!?

あと、これも自論なんですけど

さっきも言ったように大学云々なんていう選択よりももっと大きな人生でとらえれば、成功する人って結局は成功すると思っていて

そういう人にとっては大学に行こうが行かなかろうが結局成功すると思います。

 

例えば、大谷翔平選手とか、藤井聡太さんみたいな圧倒的な才能の持ち主であれば

大学へ行く行かないなんて少々のことだし、彼らがもし大学に進学したとしても、結局は彼らの才能と努力で成功していただろうって折原は思うので。

 

 

そこまでの高い才能や能力のある人もしくは学習能力のある人にとっては、大学に行くか行かないかなんて長い人生で考えれば些末な問題であって

 

そういう人は結局どんな選択肢をとろうが、最終的には成功できるんじゃないのかなって思います。

 

 

そこそこでいいんなら大学進学も悪くないのでは

大学は前回言ったように学歴だったりあと人脈を手に入れるにはいいところです。

学歴とか人脈はすぐにすぐ効果のあるものではないかもしれませんし、4年という時間はかかりますが、のちのち効果が出てくるものだとおもってます。

 

だから、別に自分はそこそこの人生でも大丈夫とか、そんなぶっ飛んだ人生送らなくても別にいいや、ていう人は大学進学も悪くないしむしろありだとおもいます

 

なんやかんや言ってもまだまだ現実的には大学進学がスタンダードなわけですしね。

学歴や人脈は目的地へ行くまでの最短ルートを示すものではないかもしれませんが

その交通ルートをより楽にはしてくれます。

目的地へ行くとき、歩いていくのか、電車で立って移動するのか、新幹線のグリーン車で行くのかが変わってくるイメージだと思っています。

 

大切なのはもちろん目的地へ着いてから何をするのか、ということだというのは変わりません。

ですか、そこに至る過程を大学へ行けば楽できる可能性は十分にあります。

 

 

 

結局は大学を辞めるか辞めないかではなく、やりたいことはなにかでかんげるべき

 

 

まあでも、結局折原が言いたいのは何度も言いますけど

 

結局何をしたいのか?

 

これだけです。それさえ決まれば、あとはその夢とか目標に向かって身の振り方を決めて努力すればいいだけですので。

そしたら、大学を辞めたほうがプラスなのかそれともそれとも卒業まではとりあえず在籍したほうが得なのか、それも自ずとわかってくると思います。

 

例えば、将来の夢が医者ならそりゃ大学に行かないと話にならないわけだし。

逆にめちゃめちゃ才能があってその道で生きていくとか何なら、大学なんていってないでさっさと社会に出たほうがいいし。

 

そんな感じで、自分の最終目標から逆算して、判断できるようになるってことが

大学に行くか、行かないかを判断するうえでめちゃめちゃ大事だと思ってます。

 

 

特に夢なんてないって人へ

で、ここまで話していて、特に今はまだしたいことも夢もないよて人いると思います。

というか、おりもそうでしたけど、大部分の大学生はそうだと思います。

 

特にやりたいこともしたいこともない、って人がほとんどなのではないのでしょうか?

そういう人は、折原的には大学を辞める必要はないと思います。

 

普通の人なら大学を辞めた後も成功するためにはものすごい努力が必要だろうし、したいことがないような人にはそれを行えるだけのモチベーションもないだろうって思っているので。

 

 

それだったら大学生っていうモラトリアムを生かして、興味があることに色々首をつっこんで色んな体験をしたほうがいいと思います。

 

いうても就職してしまうと学生のころのようなフットワークの軽さでいろいろと行動に移すことは難しくなってしまいます。

 

だから、大多数であるまだ何も将来の方向性が決めれていないっていう学生の方は

大学にいるうちに一通り興味のあることを体験してみるってことをおすすめしたいと思います。

色んな経験をしていく中で自分の向き不向きとかしたいこととそうでないことを探していけばいいのではないでしょうか。

 

 

 いかがでしたか?

ということで、今回は大学を辞めるべきかいないか、について折原の意見を書きました。

正直ネットの大人たちは注目を浴びるためにセンセーショナルで煽りっぽい意見を書く人も多々いるので、学生の方はそんな人たちの意見を真に受けないで、本当に自分のしたいことをしてほしいなって思います。

 

 

それでは

 

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