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人間関係をうまく円滑にするコツ、それはそもそも仲良くならないこと【悩み】【解決法】


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皆さんには人間関係に悩みがありませんか?

というか、多分大概の方なら人間関係について悩むことってたくさんあると思います。

 

折原も人間関係にはよく悩むほうで、その気持ちはすごいよくわかります。

なので今回は私、折原が人間関係についてできるだけ悩まなくてもよくなる方法をあみだしたので、そのやり方について話したいと思います。

 

 

結論からいうと、それはそもそも仲良くならないってことです。

 

 

 

 

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人間関係は始めるのは簡単だけど、続けることは難しいもの

 

まずそもそもこの結論にいたったのには、大前提としてこの考え方があります。

人間関係ってそもそも悪化しやすいのはある程度仲良くなってからだと思っています。

だって、ほんとに興味がなかったらその人とは無関心のままですよね。

無関心な人をいきなり大嫌いになるっていうのはあんまりないとおもいます。

 

その辺に歩いてる人をいきなり大嫌いになって大喧嘩することなんてこと、日常生活ではまあまあないですよね。(いきなり襲い掛かってきたとかだったら別問題ですけど笑)

 

寧ろ人間関係においてギスギスしやすいのは、逆で昔は仲が良かったけどそれが続かなかったてパターンだと個人的には思います。

人間関係って近づくのは簡単だけど、それを維持したり、うまく縁を切ったりていうのが難しいものなんだってすごい思います。

 

例えば、もともと好きで結婚したのに喧嘩して離婚したとか

仲良かったからバンドを組んだのに、結局音楽性の違いで解散したとか

職場で知り合った当初は立場が似ていたからから仲が良かったけど、徐々に差がついてきて嫉妬してしまったとか

 

最初はうまくいってたし誰かに近づいていくときには割と人間関係ってうまくいきやすいものです。

でもそれをずっと維持できる人ていうのは仲良くなれるって人よりずっと少ないと折原は思っています。

だから、そもそも仲良くならなくていいよっておもうわけです。

 

ただ、これって視点を変えてみてみると

 

仲が悪く前段階にはそもそも仲が良くなるっていうフェーズが必ずといっていいほどあるってことになります。

 

 

そもそも仲良くならなければ、仲が悪くならない

 

ということで逆説的かもしれませんが、仲が悪くなりたくないならそもそも仲良くならなきゃいいんです。

なぜなら、誰かを嫌いになるときには大概その前段階でその人のことを好きになるフェーズがあるからです。

 

もう一つこの理屈を折原が思いついた理由があって、それは好きが大きいほどその人への嫌いも大きくなりやすいってことです。

誰かへの好きを数値にするのって難しいとは思いますけど、例えば、Aさんへの好き度が100だとしたら、おそらく何か嫌なことが起きてAさんを嫌いになるときには振り子が一気に反対へ向かうように-100になると思います。

 

逆にもともと10くらいしか好きでなかったBさんをいきなり-100まで嫌いになるなんてことはそうそうないと思います。

つまり、よく言われますけど好きの反対って嫌いじゃなくて無関心なんです。

好きと嫌いっていう感情は隣り合ったところにあるんで、あまりにも好きすぎる人を急にものすごく嫌いになるなんてこと、よくあることなんだと思います。

 

 

だから、仲良くなるくらいならお互い無関心のままとかちょっと仲いいぐらいほうがよかったなんてこと沢山あります。

 

男女関係とかその最たるものですよね。

 

もともと結婚したいぐらい好きだからこそ、最終的に顔も見たくないぐらい嫌いになって離婚してしまう夫婦もいるんだと思います。

 

仕事の同僚だってそうです。

最初は協力して一緒に仕事できたとしても、ある時なにかの拍子にパワーバランスが変わることで喧嘩してしまう。

 

それなら、その人と最初からそこまで仲良くならなければ、反動で大きく嫌われることもなかっただろうにねって思うわけです。

 

じゃあどうして、人は好きになった人ほど嫌いな気持ちも大きくなってしまいがちなのでしょうか

 

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好きになると無意識のうちに信頼・期待してしまう

その理由は折原は「好きな人に対して人は期待し、信頼してしまうから」だと思っています。

 

最初の仲が良くない状態だと、相手の素性もよくわからないので、別に信頼したり期待ももちろんしないわけです。

だから、結果として素性のわからない人に対して、自分の思ってた人と違って裏切られた!って思うことはほとんどありません。

 

でも、好きな人だった場合には具合が異なります。

今まで誠実な人だと思っていたのに、浮気して裏切られたみたいなことが起こりうるわけです。

 

 

勿論、好きな人であっても期待しなきゃいいのではと思う人もおられるかもしれません。

ですが、この話でたちが悪いのは、期待したり信頼したりするのは、こちら側に限らないということです。

もちろん、仲良くなったことによって期待するのは相手も同じなのです。

 

例え、自分が釈迦の如き心で悟りを開いたとしても、相手がそんなふうに自制の聴く人でなかったら一方的に嫌われてしまうかもしれません。

 

自分の気持ちはコントロールできますが、他人の気持ちはコントロールできません。

 

他人の気持ちを暴発させないという意味で考えるとやっぱり初めからそこまで深い仲にならないというのが、人間関係をうまく回す意味では有効な手段だと折原は思うわけです。

 

仲良くならないことによるデメリット

とまあ、ここまで人間関係をうまく回したいならどうして仲良くなってはダメなのかということを語りましたが

勿論、誰かと仲良くなれるかもしれないのに、仲良くしないっていうのはデメリットもあると思ってます。

それは大きく分けて2つあると思います。

 

本当はものすごく仲良くなれたかもしれない

一つ目はこれです。当たり前ですけど、もしかしたら仲良くなれたかもしれない人に対して、壁を作ってしまうという可能性です。

本当は一生ものも関係になれるような親友になれたかもしれない人に対して、あえて距離をとってしまうという可能性もあるのです。

 

ですが、自分で言うのもあれですけど、折原にはそんな親友一人もいないしそもそもそんな深い仲になれる人なんて一生で数人出会えるかぐらいの確率だと思っているので、

大概の人に対する接し方は、急に距離を詰めないべきだと思ってます。

 

孤独を感じる

もう一つがこれです。

特にこれはほかの人同士が仲良くしているときに感じると思います。

例えば、自分が呼ばれていない飲み会の話をほかの人同士でしているときみたいな感じです。

若干の疎外感や孤独感を感じてしまうかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

ということで今回は折原流の人間関係の構築の仕方について話しました。

 

最後に一つだけ、言っておきたいことがあります。

それは、折原は別に絶対に人と仲良くするべきではないという考えではないということです。

この人とはもっと深い付き合いがしたいって思える人とは、仲良くなれば全然いいと思います。

 

でも、そのスピードはゆっくり、慎重であるべきだと思います。

急速に近づいて、やっぱ違うってなったとしても元の何も知らなかった関係には今更戻れません。

 

だから、大人になってから誰かと仲良くなる時にはゆっくり時間をかけるべきだと思ってます。

それでも、やっぱり私は基本的には(特に職場とかにおいては)あんまり深い仲にならないほうがいいんだろうなーと思ってますけど。

 

ただ、仲が悪くなってもすぐ縁を切れる場所ならガンガン近づくのもいいのかもしれません。

例えば、ネットで仲良くなった人とか、旅行、赴任先で知り合った人なんかが該当すると思います。

 

そんな感じです。

 

 

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