おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

【グーグルアラート・Twitterとinoreaderの連携編】仮想通貨についての情報を効率的に収集する方法!!【興味のあるキーワードを見つけるには】


スポンサーリンク

皆さんは日ごろ仮想通貨の情報収集をどこで行いますか?

 

 

ヤフーのトップニュースですか?

グノシーやスマートニュースですか?

Newspicksですか?

5ちゃんねるのまとめサイトですか?

 ツイッターの有名アカウントのツイートですか?

 

いづれにせよ

毎日ものすごい数の情報であふれ、数多の草コインやアルトコインのある仮想通貨界隈では

なかなか自分が興味がある話題の情報をピンポイントで探す、というのは難しいですよね?

 

 

なんで今日は折原がどんなふうに仮想通貨についての情報を収集しているのかそのやり方をお教えしたいと思います!

 

これで、ツイッターに張りはりついて金融クラスタの発言を追っかける必要がなくなるかもしれません!笑

 

 

 

 

グーグルアラートとtwitterをinoreaderへ連携

で、早速ですけどそのやり方を説明するとそれは

グーグルアラートとinoreaderを組み合わせる、というものです!

 

グーグルアラートに自分が知りたい情報のキーワードを登録して、RSS配信機能を使ってinoreaderへ飛ばすことでinoreaderで自分の興味のあるキーワードの記事をスマホで一括して確認することができるようになります。

 

 

折原はこれを使って仮想通貨に関係する情報は一括してinioreaderで確認するようにしています。

 

作成方法

inoreaderとグーグルアラートにはすでに登録しているという前提でお話します。

 

もしも、まだこの二つに登録されていないのであれば下記サイトが参考になると思います。

 

hide95.com

 

 

support.google.com

 

 

 グーグルアラートとtwitterをinoreaderを組み合わせることで、簡単に自分の興味のあるキーワードの記事をスマホで一括して確認することができるので、今回はそのやり方とあと、折原が具体的にどのようなキーワードで登録しているのかということを話したいと思います。

 

inoreaderへの連携法

グーグルアラート

 まずはグーグルアラートとinoreaderの連携方法について説明します。

 

f:id:o_1i:20190113222112p:plain

 

まず、 グーグルアラート上で拾いたいキーワードを入力します。

その後①の部分が「オプションを表示」になっていると思うのでそれをクリックします。

 

出てきたオプション画面の一番下の②で示した「配信先」が初めはメールアドレスになっていると思うので、ここを「RSSフィード」に変更したらOKです。

 

ここまで出来たら「アラートを作成」ボタンを押します。

 

ちなみに、「アラートを作成」ボタンを一度押してしまうと途中でメールからRSS、逆にRSSからメールという配信先の切り替えはできないみたいなんで注意してください!

 

要は一度決定してした配信先を後から変えることができず、変えようと思うと一度そのキーワードの配信を削除して新しく登録しなおさなくてはならなくなります。

 

 

 

 

f:id:o_1i:20190113224150p:plain

 

すると、先ほど登録した単語がマイアラートに追加されるので、一番左のアイコンである電波マークをクリックして、開いたページのURLをコピーするか、もしくはアイコンを右クリックして「リンクのアドレスをコピー」を選んでURLをコピーします。

 

f:id:o_1i:20190113230045p:plain

 

最後にコピーしたURLをinoreaderの検索バーにコピペすれば終了です。

 

お疲れ様でした

結構簡単ですよね

この要領で折原は後述する数個の単語を登録してます。

 

 

キーワードの絞りこみ

ちなみにグーグルアラートで登録するキーワードについては普通のグーグル検索と同じく演算子を使用することでキーワードで拾う記事の絞り込みが可能です。

 

詳しくは↓のサイトが参考になると思います。

support.google.com

 

 

折原はAND検索、OR検索それから除外検索、サイト指定検索なんかは使いますね。

 

AND検索は「AとB両方のキーワード」が入っている記事をピックアップするというもので、「「A andB」と入力することで使えます。

 

OR検索は「AもしくはBのいづれかのキーワード」が入っている記事をピックアップするというもので、「A or B」と入れることで使えます。

複数のキーワードを同時に探したいときなんかに重宝します。

 

除外検索は逆に「Aのキーワードを含む記事のうちBのキーワードを含む記事」を除外するというもので「A -B」と入れることで使います。

この時「-(マイナス)」と「B(除外したいキーワード)」はスペースを空けずにくっつけるということは注意してください。

 

サイト指定検索は「AというサイトでBというキーワードがある記事」をピックアップするというもので「B site:A」と入力します。

 

 

f:id:o_1i:20190114092424p:plain

 

 

Twitter

次はTwitterとinoreaderの連携方法について話したいと思います!

 

twitterを連携する際には下記のサイトを使用します。

queryfeed.net

 

今回は試しにビットコインのtwitterアカウントをRSS化してみたいと思います。

 

twitter.com

 

 

f:id:o_1i:20190114003212p:plain

 

一番上にある検索バーに「from:アカウント名」で登録したいアカウントのツイートを集計することができます。

 

なんか英語ばっかりで使いずらいですけどね笑

クロームを使われている人なんかは右クリック→日本語へ翻訳でだいぶ使いやすくなるかもしれません。

 

f:id:o_1i:20190114003654p:plain

 

参考に自動翻訳したページも載せておきますね。

 

あと、このサイトを使うとインスタやフェイスブックのRSS化も行えたりします。

スクロールすると↓のほうにインスタやフェイスブックのアカウントを入力する検索バーも出てくるのでそこに入力します。

 

 

で、入力を終えたら「search」ボタンを押します。

 

 

f:id:o_1i:20190114004732p:plain

 

そしたら上のような画面になるので点線のURLをコピーして、あとはグーグルアラートの時とおなじ要領でinoreaderの検索窓に張り付ければ終了です。

 

 

f:id:o_1i:20190113230045p:plain

 

 

 

 

これで、twitterとgoogleアラートの情報を集約することで、一括してinoreaderで情報収集を行うことができます!

おつかれさまでした。

本当にこれを使えば、通勤中や昼休みに一括してその日の情報をまとめてみることができるので本当に便利です。

 

みなさんもぜひぜひ使ってみてください。

 

 

ただ、やり方が分かったとしてもじゃあ具体的にどんなキーワードでグーグルアラートに登録したり、どんなツイッターアカウントを追いかければいいのかわからないという方もおられると思います。

 

なので、次回、参考として折原がどんなキーワード・アカウントを登録しているのか紹介していきたいと思います

(長くなったので前後編です。)

 

つづきはこちらから

www.oli-log.com

 

それでは

もしもご質問・ご相談あれば、TwitterのDMまで送ってくださいね!

ブログの更新情報や、ブログネタにもならないようなこまごましたネタを垂れ流してるんでツイッターのフォローもお願いします!

 

 

 

twitter.com