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どうしてXRP(リップル)へ投資しようと思ったのか【基準と理由】


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前回は折原がどうして仮想通貨へ投資するのかと、そのリスク

そして、仮想通貨へ投資する際にどんな仮想通貨を選びたいかという話をしました。

 

今回は前回からの続きで、折原がどうして2000種類以上あるといわれている仮想通貨の中でXRP(リップル)へ投資しようと思ったのか、その理由について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

現時点で今後長い間使われそうな仮想通貨だから

結論から言ってしまえばやはりこれが一番です。

まだ実需がある仮想通貨は今のところないこの仮想通貨界隈では、どの通貨も期待感で買われている状態です。

 

まだ、特定の仮想通貨の本当の意味での価値なんて誰にも分らないのです。

 

だから折原は今後仮想通貨に実需が生まれ市場が拡大するようになった時にもそれなりの地位を築いていそうな通貨、に投資しようと思いました。

 

そして以下のような理由でXRPは長い目で見てずっと使われる仮想通貨なんじゃないの?って思ったので投資してみようって思ったわけです。

 

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強力なバックグラウンドがある

まずはこれですね、前回の記事では非中央集権的な仮想通貨はなかなか強力なバックグラウンドがあるわけでもなく、またマイナーの意見がまとまりにくいため改善もしずらい(そしてたびたびハードフォークする)ので長期的に見て発展できるかが予想しずらいのでは、と思っているという話をしました。

 

一方でXRPは、リップル社が運営をしておりかなり中央集権的寄りの仮想通貨です。

リップル社という特定の主体が発行し、その管理においても一定の影響力を持つのですから。

そしてリップル社にはすでに、多くの有力な機関と提携を結んでいます。

 

出資元

XRPはそもそもその成り立ちでICO(イニシャル・コイン・オファリング)をしていません。

ICOとは、ご存知ない方に簡単に説明すると広く一般に仮想通貨を販売して資金調達を行うやり方です。

 

しかしながらリップルは一般にまで募集をかけなくても資金調達ができています。

 

有名企業でいえばグーグルやSBIがXRPへ出資したというのは有名な話です。

 

SBIやGoogleVenturesも!リップル社への出資企業 | リップル(XRP)の最新ニュースならHEDGE GUIDE

 

gtgox.com

 

 

提携先

出資先もさることながらXRPはすでにたくさんの優良有名企業と提携を結んでいます。

特に有名なところをいくつか紹介します。

 

 

三菱UFJ銀行

2018年11月9日三菱UFJ銀行と子会社のBanco MUFG Brasil S.A.は、サンパウロに拠点を置くBanco Bradesco S.A.(ブラデスコ銀行)と新たな国際送金システムの開発で協力を進めていくとの覚書締結を公表した。

そのプレスリリースによれば、日本とブラジル間の国際送金システムを、リップル社の先端技術を用いて開発し、高速かつ透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化・商用化の実現を目標としている。

三菱UFJ銀行は2017年3月よりRipple社および7行の銀行で構成されるアドバイザリーグループ(RippleNet Advisory Board)に加入している。

coinpost.jp

 

 みずほ銀行 

昨日、日本の金融業界を震撼させるニュースが飛び込んできました。みずほファイナンシャルグループとSBIホールディングスが共同で、米リップル社が開発した Ripple Connect を利用したリアルタイム国際送金の実証実験プロジェクトを開始する旨のプレスリリースを発表しました。

gtgox.com

 

 

 

 

 

 

 

 サンタンデール銀行

スペイン最大の商業銀行であるサンタンデール銀行が、Ripple(リップル)社の銀行間決済ツール「xCurrent」を利用した外国送金サービスをローンチする事がわかりました。

crypto-times.jp

 

 

MercuryFX

イギリスの国際送金サービス会社MercuryFXが、Ripple(リップル)社の決済システムを利用して国際送金を成功させたことがわかりました。

MercuryFXはリップル社のxRapidを介して、イギリスからメキシコへ約50万円を数秒で送金することに成功したことをTwitterで報告しています。

crypto-times.jp

 

AMEX

リップル社の決済技術を利用した実証実験に成功したことをAmex(American Express)のゼネラルマネージャーを務めるカルロス・カリド氏が発表しました。

crypto-times.jp

 

 

 

中央銀行

企業だけでなくXRPはすでにたくさんの中央銀行とも提携をしています。

 

1.1 Bank of England(イングランド銀行)*
1.2 Bank of Thailand(タイ銀行)
1.3 Bank Indonesia(インドネシア銀行)
1.4 Federal Reserve System(連邦準備制度)
1.5 Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)
1.6 Reserve Bank of India(インド準備銀行)
1.6.1 NPCI(National Payments Corporation of India)
1.7 Saudi Arabian Monetary Authority(SAMA/サウジアラビア金融局)*

gtgox.com

 

 

 

 

ここまで、すでに提携網を広げているのであればこれからほかの仮想通貨が巻き返すのは難しいんじゃないなのかな、て個人的には思うわけです。

 

 

法定通貨のブリッジ通貨というコンセプト

 目標がかなり現実的だし

既存の機関ともそこまで競合しないのもいいところだと思います。

 

例えば、日本でもしも日銀が仮想通貨を発行したり、そうでなくてもこれから三菱UFJ銀行やみずほ銀行が発行する予定の仮想通貨がメジャーになれば日本でほかの仮想通貨を使う人の人口は減る、結果XRPもつかわれなくなるのでは?

なんて考えている方もおられると思います。

 

MUFGコインが「coin」に改名:三菱UFJ銀行が発行予定のステーブルコイン

 

 

ですが、あくまでXRPはブリッジ通貨なのでもしも、日本で代表的な仮想通貨Aとアメリカドルやユーロの間で取引を行ったとしてもXRPはその仲介として使われます。

 

 

XRPのブリッジ通貨になるという目標は既存の金融システムにマッチしやすくそういう意味でも成功しやすそうだなと思ったりするわけです。

 

その他の草コインについて

 

ちなみになんですが、折原は草コインへの投資も今はほとんど考えてないし、よほどのことがないと投資はしないと思います。

 

その理由は↓の記事に書いてますので、気になる方はぜひ読んでみてください

 

www.oli-log.com

 

 

投資法は?

また、XRPの投資方法としては、折原は長期で投資していこうと考えています。

 詳しくは↓の記事にかいてます。

 

 

www.oli-log.com

 

まとめ

というわけで、今日はどうして折原がXRPへ投資しようとおもったのかその理由を書きました。

別に買い煽りをしたいわけではありませんが、本当にXRPは長い目で見ればほんとに投資対象として優秀な通貨だと折原は思っていますし

今後も買い増ししていこうと思っています。

 

 

 

そんな感じで今後もXRPについてなにか進展があれば記事にしていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

 

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