おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

エモラップ、それは現代のポストエモリバイバルでありエモボーイ・エモガールたちの音楽でもある【エモラップもっと流行ってほしい】


スポンサーリンク

はい、ということで今回はエモラップもっと流行ってほしいのでエモラップの魅力について語りたいと思います。

 

完全に趣味全開の記事になりますが、折原の音楽の趣味が自分とあう!という方はぜひ読んでいただきたい記事です。

 

折原と同じくエモボーイ、エモガールだった方はぜひに・・・

 

 

 

そもそもエモラップって何ぞや

はい、じゃあとりあえずwiki読んどいてくださいね

Emo rap - Wikipedia

・・・っていうのは冗談で、軽く説明をすれば歌詞やボーカルそして曲調にエモを感じるようなヒップホップを指します。

エモいラップっていえばそっちのほうがわかりやすいのかもしれませんね。

多分ほかの音楽と同じく明確な定義はないんだと思います。

エモいラップであればそれはエモラップ呼んでいいと個人的には思ってます

 

基本的にラップはドキュンやパリピの音楽というイメージがありますが、エモラップは明らかにそのような人種のための音楽ではありません。

どちらかといえば、繊細でペシミストな人のための音楽です。

だからか知りませんが全身タトゥーで薬やお酒じゃぶじゃぶ、若くしてこの世を去るみたいな人が多めなジャンルでもあります。(個人的には残念ですが)

 

有名どころだと、早逝したxxxtentacionやLil Peepそれから個人的にはNFやTrippie Redd

nothing,nowhereみたいなラッパーもエモラップに近いと思っています。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

きっと昔エモ・スクリーモを聴いてきた人はこういう曲にどこか懐かしさを覚えるのではないでしょうか。

 

確かにアーティストの年齢は若いし、またラップになったことで曲調は変わりましたがそれでもエモの精神はまだ残っているような気が折原はしているのです。

 

 

 

エモは絶滅したがエモボーイ、エモガールはまだ生きてるしこれからも生まれ続ける

残念ながら、所謂エモというジャンルやスクリーモというジャンルは今はもう下火になっていてほとんどのバンドが解散や活動休止状態になっており、今も残っているバンドというのはかなり少数になっています。

 

でもそれは、それはそもロックバンドというものが下火になったからある意味当然の変化なんだと思います。

ひと昔前にはリンキンパークやマイケミみたいな音楽が主流だったからこそエモというジャンルが生まれて盛り上がっていたんだと思います。

 

バンドという形態がそもそも今の洋楽シーンでは主流ではなくなってしまったのだからロックのなかでもさらにマイナーなジャンルであるエモバンドやスクリーモバンドが下火になるのは当たりまえのことなんですよね。

 

でも、エモっていうジャンルが絶滅したとしても、エモを聴いてきたエモボーイ、エモガールが消えてしまうわけではないです。かつてエモにどっぷりつかっていた世代はその感性をもったまま成長します。

彼ら、彼女たちが成長して音楽を作るようになったとして、急にパリピな曲を作り始めるわけないです。折原がいまだにエモを引きづっているように成長したとしても感性のなかにはエモはまだ残っているはずです。

 

そういう存在が今はやりのジャンルで自分たちのエモい感性で曲を作るようになっているわけです。

 

そして、いまちょうどティーンであるキッズにも同じことが言えます。

十年前に生まれていたらエモボーイになっていたであろう少年が十年後に生まれたからって急にドキュンの音楽聞きだすようになるわけないと思ってて

エモボーイと同じ感性をもって生まれた今のティーンの受け皿になるような音楽が結局必要なんだと思います。

そしてそれが今はエモロックという形ではないってだけなんですよね

 

f:id:o_1i:20181209224427j:plain

 

EDMとラップはエモボーイ、エモガールの新しい受皿

 

じゃあ今流行のジャンルはなにかってことなんですけどこれに関してはEDMやヒップホップ(ラップ)なのは言うまでもないですよね。

ネットの広がりによってサウンドクラウドやユーチュブによって個人でも音楽は発信できるようになり、そしていい音楽は個人でやっていようが直接評価されるようになりました。

 

そんな世の流れなら個人でも発信しやすいラップやEDMが流行るのはある意味当然の流れだと思います。

そしてロックバンドが盛り上がった2000年代にエモ・スクリーモもまた盛り上がったようにEDMやラップが流行している今、エモ系のEDMやラップが密かに盛り上がっているのです。

 

 

 

このなかでEDMのほうは割と日本でもそれなりに流行っているとおもいます。

個人的はChainsmokersとかavichそれからmarshmelloなんかもエモを引きずってるし同じような音楽を聴いてきたんだろうなって匂いを感じたりするので。

(まあ、あくまで折原の感性でのはなしなんで、なにか根拠があるのかといわれると微妙ですけど。Chainsmokersなんかは何かのインタビューで影響を受けたアーティストの話をしててそれが結構似てるなと思った記憶がありますけど)

 

でも、エモラップは日本ではほとんどメジャーじゃないですよね。

そもそもラップというジャンルが日本ではそこまでメジャーではないのでエモラップもそこまで市民権を得ていないんだといわれればその通りだなと思うんですけど

それでも、EDMは店内BGMに使われるぐらいに浸透しているのにエモラップは全く流行っていないというのもなんとなく寂しいなっておもってて

 

特にエモい曲が大好きな人はぜひエモラップも聞いてもらいたいなって思います。

 

 

EDMと同じく、エモラップにも古き良きエモの精神が詰まった曲がたくさんあると思うので

 

 


Perception

 

 

もしもご質問・ご相談あれば、TwitterのDMまで送ってくださいね!

ブログの更新情報や、ブログネタにもならないようなこまごましたネタを垂れ流してるんでツイッターのフォローもお願いします!

 

twitter.com