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【保存版】朝起きられない!朝すっきり起きれる方法・対策16個!【朝が苦手な人へ】


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みなさんは朝が得意な人ですか?

 

おりは、超が付くほど苦手です。毎朝、死ぬような思いでベッドから這い出るようにおきてます。

 

 

なので、今回は朝すっきり起きれる方法についてあつめれるだけ集めてみたので今回はその情報をシェアしてみようと思います!

 

 

朝起きるのが苦手でつらい方は

ぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。

 

では早速ですが夜寝る前編と朝起きた後編と二つに分けて紹介していこうと思います。

 

 

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夜寝る前編

まずは夜寝るときは何をすれば効果的なのかについてまとめてきます。

寝る前は副交感神経を活発にして、交感神経を刺激しないでいれば夜すんなり眠ることができますとのことなので

基本的には神経を落ち着かせたり体を休ませるようなことをすれば眠りに入りやすくなるようです。

 

お風呂で体を温めてリラックス

お風呂に入ることで副交感神経が刺激され、程よく気持ちを落ち着けることができます。

 

寝る前はパソコンやスマホなど液晶画面は見すぎない

液晶画面の光は、寝る前に見すぎると興奮して、交感神経を刺激してしまいます。

ですので、寝る前はスマホの液晶画面のような強い光を見るのは避けたほうがいいです。

寝る前はお酒は控える

一見するとお酒を飲んだほうが寝れそうですが、現実的には逆効果。

アルコールを分解するために体が覚醒してしまうために、深い眠りがとりずらくなります。

また、お酒は利尿作用で夜中に目が覚めてしまうというデメリットもあります。

 

寝る2,3時間前に軽い運動をする

これも副交感神経を刺激するいい方法です。

程よい運動で、軽い疲労感によって寝つきがよくなり、睡眠の質を上げることができます。

ただし、あんまりにも激しい運動をすると、今度は興奮してしまって寝つきが悪くなってしまうんので、そこは注意が必要です。

 

寝る前に読書や仕事をしすぎない

これも興奮しすぎると眠りにつきにくくなるからが理由。

基本的に寝る前は気持ちを落ち着けるようなことをしたほうがいいです。

 

寝る直前に食べ過ぎない

胃が消化活動を行わなくてはならず、それによって眠りの質が下がってしまいます。

また、一晩で消化しきれなければ翌朝に胃もたれする原因になってしまい、あんまりいいことないです。

 

カフェインをとりすぎない

これは説明不要ですね。

カフェインの覚醒作用は眠りを妨げます。

睡眠の2,3時間前からはカフェインは取らないほうが無難です。

 

牛乳やヨーグルトなどの乳製品をとる

牛乳やヨーグルトに含まれているメラトニンは安眠作用があり、体温、血圧、脈拍を低下させる効果があります。

さらに乳製品には鎮静作用のあるカルシウムも含まれており、安眠に効果的な食べ物なわけです。

 

 

朝起きた後編

朝起きる時は夜寝る時とは今度は逆転して自立神経を活発化させるようなことを意識して行うのが一番いいみたいですね

 

眠りが浅い時に起床する

睡眠は基本的に90分周期だといわれています。

だから起きる時間から逆算して90分周期の時間で眠るように心がければ、自然なタイミングで起床できるってわけです。

 

 

 

陽の光を浴びる

これも割とよく聞くやり方です。

陽の光を浴びることで体に朝が来たことを知らせます。

具体的な方法としてはカーテンを少し開けたまま寝たり、起きてすぐにベランダに出て日光浴をするいいでしょう。

 

白湯を飲む

朝いちばんは体が冷えているので、白湯によって体を温めるのは目を覚ますのに効果的です。

また内蔵も一日の中で朝が一番弱っているので、体内環境を整えるという意味でも白湯は体にいいです。

 

音楽やラジオをかける

目覚まし代わりに好きな曲を流したり、朝起きてすぐラジオが流れるようにすれば、音で自然に目が覚めてきます。

これはおりもやっているやり方で

おりは目が覚めたら好きな曲をスピーカーで流すようにしています。

ゴロゴロしてるだけでも好きな曲でテンションが上がってだんだん体が起きていくような気がします。

特にハイテンションの曲のほうが効果が高い気がします。

 

ベッドの中で体を動かす

ベッドに寝転がった状態で手足をグーパーして動かしたり、膝を立てたり、ゴロゴロ寝返りをうってみたりしてみれば、程よく体が温まり、目を覚ますのに効果があるようです。

 

アプリの力を借りる

 

www.studio-yoggy.com

 

睡眠分析アプリや快眠補助アプリなんかをつかうのも一つのやり方です。

上の二つはおりもたまに使うので興味のある方はダウンロードしてみてください。

 

sleep betterは睡眠記録をつけるアプリで、寝たまんまヨガはヨガの力ですんなり眠りにつくことができます。

 

 

SNSのチェックを夜せずに朝する

 

 これは夜編のスマホを夜見ない、ていう項目に派生していますが

あえてSNSを夜見るのをやめて、朝SNSをチェックするようにするというやり方です。

こうすることで、夜の睡眠を妨げず、また朝一でディスプレイの光で目を覚ましつつ頭を動かすので一石二鳥の方法です。

 

 

朝起きてすぐできる楽しみを作る

朝、体を起こすのが億劫なのはその日が仕事等でたいして楽しみがないから、というのもあるかもしれません。

例えば朝食に好きなモノ食べるとか

ニュースじゃなくて好きな番組を流すとか

そうやって朝一の楽しみを作ることで、朝体を起こすことを楽しみにすれば、朝起きるのが苦ではなくなります。

 

 

 

というわけで今回は朝すっきり目が覚める方法をまとめてみました。

割と巷で言われている早起きの方法や朝すっきり起きる方法はほぼほぼこの記事で網羅したつもりです。

 

すっきり起きられるかどうかは個人差があるかもしれませんがこれらの方法は少なくとも朝起きれる手助けになるとは思います。

 

この記事を読んで、苦手な朝が少しでもすっきり起きれるようになったら幸いです。

 

それでは