おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

人脈をネットでつくるなんて難しいし、結局困ったときに助けてくれる人以外意味ないよっていう話


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はい、今日は人脈について折原が思うところを話します。

 

 

おりが思うに、人脈って

 

自分が困ってくれる時に助けてくれる人のことを指すのであって

ただ顔を知ってるだけの知り合いとは違うんだと思うって話です。

 

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ネットの力によって人と知り合うことは簡単になった

 まずはこれです。今はネットのおかげで色んな種類の人たちと場所という制約を受けずに出会うことが可能になりました。

昔だったら折原みたいな田舎に住んでるような人間は出会える人間にも限りがあって、多分広がりのない人間生活を送っていたんだろうなって思います。

 

でも、今はネットがあります。

ネットがあれば色々な人の情報発信に触れることができます。

それこそ、SNSで頭のいい人やインフルエンサーの考え方や価値観に触れることもできるし、ブログだってそうです。

 

やっぱり自分の周りにはいないような尖った人たちの考え方を知れる、という意味でネットってすごい面白いし、ネットがなかった時代にうまれたら、なんて考えるとゾッとしてしまいます。

こんなに素晴らしいツールがあるおかげで、折原もこうしてブログをかけてているわけだし

それに、多分ネットがない時代に生まれたなら地方にとどまろうともおもわなかったとおもいます。

 

ネットがあるからこそ、こうして地方にいながらでも多彩で刺激的な情報に触れることができるのだと思います。

 

 

それでも、ネットは確かに情報に触れるという意味では優秀だと思いますが、人脈をネットで作れる、ていうのはやっぱり難しいのでは?って思います。

 

 

知り合いと人脈は全く別物

 

折原もツイッターのアカウントをもってます。

twitter.com

 

↑もしよかったらフォローお願いします・・・

 

でまあ、このアカウントでつぶやいたりするとそれこそ何千フォロワーもいるようなインフルエンサーにいいねされたり、引用リツイートされたりすることも時たまあるわけです。

 

てことは一応、ネット上ではありますが、そういうインフルエンサーが折原のことを認識はしているわけです。

 

てことはまあかなり広いくくりで言ってしまえばこれも知り合いなわけです。

 

あと現実の例で言えば名刺の交換とかもそうですよね。

折原も仕事で結構年上の偉い人とあいさつしたり名刺交換したりすることもあります。

 

そういう人って組織の中では結構な権力を持たれてたりするわけです。

 

 

でも、こんなのって当たり前ですけどただの知り合いに過ぎないです。

 

別に折原が困ってる時に手を差し伸べてくれるわけないし、折原の存在なんて多分三日もしないうちに忘却の彼方へと追いやられていることでしょう。

 

だとすれば、そんなものは世間一般で言われている人脈、なんてものとは全くの別物です。

 

 

ツイッターで人脈作るとか無理だろ・・・って思う

 

たまにツイッターとかみてると

 

これからはネットの時代!ツイッターで人脈作る!

 

なんてつぶやいてる人いますけど折原からすればそれ、本当にできるの?って思っていしまいます。

 

ネットでできる知り合いなんていうてもそのほとんどが薄いものだとおもいます。

 

そんな薄いつながりの人が果たして自分が困ったときに助けてくれるのでしょうか

 

折原の経験から言えばそんな存在なんて出会う人の中でもほんとにほんとに一部の人だけだと思います。

 

正直折原からすればネットどころか普通に出会う人ですら難しいと思います。

 

折原自身高校時代までの友達は誰も、大学時代に志望校に行けず落ち込んでいた折原をたすけてもくれませんでした。

でも、まあ今から思うとそんなもんだろうなって思います。

 

その程度の薄い人付き合いでしかなかったので。

実際今はそんな人と仲良くする必要もないんだろうなって学べたのでこれはこれでよかったのかもしれないなって思ってます。

 

そんな薄い人間関係では自分のために動いてくれるようなそんな人は生まれません。

 

 

じゃあ、人脈ってなに?

じゃあ、人脈ってなんなの?って折原が聞かれたとしたら、それは自分のことを助けてくれる人のことだよ、って答えると思います。

そしてそれは、こっちから相手が喜ぶような何かを提供しなければ生まれないと思ってます。

 

所謂、貸しってやつですね。

何かの機会で付加価値を提供できればそれが返ってくる

そして返ってくる状態にできた人のことを人脈っていうんだろうなって思ってます。

 

おりは仕事では最近、そういう人に助けてもらえることが増えました。

 

仕事で困ったことがあるとき、頼れるような人は徐々に増えているように感じます。

 

それは何でかといわれればおそらく折原が仕事を通して誰かの役に立てているからだと思います。

 

 

つまり、結局人脈なんてそんなネットでがばって突然たくさん生まれるものなわけないんですよね。

 

それは知り合いが増えたってだけです。

 

 

本当の意味での人脈を増やしたいのであれば、それは日ごろの生活の中でコツコツ誰かの役に立てるように頑張るしかないのです。

 

 

地味な結論ですけど、ほんとそう思います。

 

 

それでは