おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

仮想通貨投資にはどんなコストがかかるのか一覧にしてみた!【手数料】【暗号資産】


スポンサーリンク

今回のテーマは仮想通貨のコストです!

 

仮想通貨へ投資をしていくうえで、様々なコスト(手数料)がかかります。

なので、今回は仮想通貨へ投資する際にはどのようなコストがかかってしまうのか、ということについて解説したいと思います。

 

ちなみに仮想通貨のリスクについての記事はこちらからどうぞ

www.oli-log.com

 

 

仮想通貨のコストとは?

ここで折原の言いたいコストというのは、仮想通貨投資にかかる手数料のことを指します。

 

仮想通貨投資というのは基本的にお金を動かしたり、仮想通貨と変換したなど何らかの移動を行うたびに手数料がかかる場合が多いです。

 

つまり、基本的には以下のような場合に手数料がかかる可能性があります。

 

  • 入金したとき
  • 仮想通貨を買うとき
  • 仮想通貨から別の仮想通貨へ変換するとき
  • 仮想通貨を別の取引所へ送るとき
  • 仮想通貨を売るとき
  • 現金を取引所から銀行へ送るとき

 

順に説明していきます。

入金したとき

取引所へ入金する方法は様々あり、その方法によって手数料は変わっていきます。

基本的に入金方法は銀行振り込みになります。

銀行振込は場合によっては振込手数料がかかるので、これがコストになるわけです。

 

もう一つの入金方法としてはコンビニ入金が挙げられます。

コンビニ入金を選択した場合でも、入金する金額や取引所によって差はあれども数百円~千円以上の手数料が一件ごとにかかってしまいます。

 

 

 

ちなみに、折原は手数料があまりかからない銀行ということで住信SBIネット銀行をオススメします。

 

住信SBIネット銀行であれば振替手数料は0円ですし、振込手数料も数回は無料になります。

 

 

www.netbk.co.jp

 

 

 

f:id:o_1i:20190225231600j:plain

 

 

仮想通貨を購入するとき

そして無事、現金を入金しいよいよ仮想通貨を購入するときにも勿論コストがかかる場合があります。

 

 

この場合にかかる手数料は大きく2つあります。

 

 

一つは、購入手数料と呼ばれるもので仮想通貨を購入する際にかかる手数料です。

 

 

例えばbitbankでは成り行き注文を行う際には購入手数料がかかります。

 

 

bitbank.cc

 

 

購入手数料は基本的には無料かほとんどかからない場合が多いです。(bitbankも0.15%)

 

 

そしてもう一つかかる可能性があるのがスプレッドと呼ばれる購入手数料です。

 

こちらは結構大きな手数料で大体購入金額の数パーセントかかる場合がほとんどです。

 

ちなみにこのスプレッドについては↓の記事で詳しく解説しています。

 

 

折原がbitbankを強くオススメする理由はこのスプレッドがほとんどかからず、購入する際の手数料を低く抑えることができるからです!!

 

 

仮想通貨から別の仮想通貨へ変換するとき

例えば、初めにビットコインを購入してそののちに他の仮想通貨(例えばイーサリアムやXRP)へ変換したとします。

 

 

よくわからないという方がもしおられたら、ビットコインでほかの仮想通貨を買った感じをイメージしてみてください。

 

この場合、仮想通貨から仮想通貨への変換を行っているだけだから一見手数料はかかりそうにない、と思われる方もおられるかもしれませんが、これも仮想通貨というお金を使ってほかの仮想通貨を購入していることとと変わりないので取引所によっては購入手数料やスプレッドがかかる可能性があります。

 

 

先ほど紹介したbitbankも仮想通貨から仮想通貨への交換の場合にも0.15%の購入手数料がかかります。

 

 

仮想通貨を別の取引所へ送るとき

購入した仮想通貨を別の取引所へ送金するということも勿論可能です。

 

例えば取引所Aで購入したビットコインを取引所Bへ送る、といった具合です。

 

そのような取引所をまたいだ送金を行う際にも手数料がかかる場合があります。

これがいわゆる送金手数料です。

 

 

取引所によってまちまちではありますが取引所によっては送金手数料をとるところもあります。

 

基本的に送金手数料は、送金する仮想通貨のうち一定量をとられるという形で支払われます。(ex.一回の送金に0.001BTCなど)

 

なので、仮想通貨の価格が値上がりした場合にはそれに比例して送金手数料も高くなることになります。

 

 

 

仮想通貨を売るとき

 

仮想通貨を売却して現金に変換する場合にも勿論手数料がかかる場合があります。

仮想通貨を購入する際と同じです。

 

なので、こちらも売却手数料とあと、スプレッドがかかる場合があります。

 

売却する場合の手数料は基本的に購入時とほぼ同じという場合がほとんどです。

 

bitbankの場合でも、売買手数料はどちらも同一の0.15%になっています。

 

 

 現金を取引所から銀行へ送るとき

そして最後にかかる手数料が出金手数料です。

これは取引所においてある現金を指定の口座に出金する際にかかる手数料になります。

 

 これは入金手数料とほぼ同じ仕組みになっているので、一回引き出すごとに何百円かかるというようなパターンが多いですね。

 

ただ、入金手数料と同じく値段的にはそこまで大きくならないのであまり重要視する必要はないかもしれません。

 

 

ということで今回は仮想通貨投資を行う際にかかる手数料を比較してみました。

 

こうしてまとめてみると本当いろんな手数料が仮想通貨投資にはかかりますね。

このようなコスト何も考えないで投資するのと、そうでないのとでは長い目で見ればかなり大きな差になっていると思います。

 

個人的には手数料を安く抑えるという意味では、bitbankをオススメしています!!

 

www.oli-log.com

 

 

 

もしもご質問・ご相談あれば、TwitterのDMまで送ってくださいね!

ブログの更新情報や、ブログネタにもならないようなこまごましたネタを垂れ流してるんでツイッターのフォローもお願いします!

 

twitter.com