おりろぐ

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友人の結婚式にいったので、思ったことを書きます。【結婚式が楽しくなかった人向け】


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こんにちは、折原です。

 

実は先日、大学時代の友人の結婚式に出席しました。

 

結婚式というものに参加するのは人生で初めてで色々と思うことがたくさんあったので今日はその話を書きたいと思います。

 

結婚式参加したけど楽しめなかったて人にぜひ読んでもらいたいです。

 

自分と同じように結婚式や同窓会なんかでこういう思いをした人がいればそういう人に刺さってほしいと思って今回記事にしましたので。

 

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 おりは新郎から結婚式によばれました。

 

そもそも、新郎は折原が大学編入する前

つまり、志望校に受からなくて死ぬほど落ち込んでいた最初の大学時代の数少ない友人でした。

 

 

そいつとは、新歓にだけいったバスケサークルで初めて顔を合わせて

そのあと、たまたま電車のなかでばったりあって、そこから仲良くなりました。

 

高校時代に実は同じバスケ部で、知り合う前に試合したこともあったような人で割と運命的な再開を果たしたりもしてました。(しかも同じポジションていう。)

 

 

でまあ、当時友人のいなかった折原(おり)となぜか仲良くなり

一緒にバスケをしたりそいつの家でゲームしたりしました。

 

 

そんなわけで、大学3年で離れたとはいえ、おりにとっては貴重な友人のうちの一人でした。

 

 

それで、地元がおなじだったていうよしみもあり結婚式によばれたのですが

 

正直、あんまり楽しいとは思えませんでした。

 というか、はっきりいってもつらくなっただけでした。

 

勿論、祝いの場であるのでそんなこと言わないし、式場ではそれなりに無難に振る舞ったつもりですが

 

それでも、やっぱり心にもやもやを残しました。

 

 

今日はその理由をおりなりに分析したので、話したいと思います。

 

 

1.そもそももとからそんなに話が合わない人だった

 

いきなりであれなんですけど、結局これなのかなと

 

当時からあまり価値観が合うタイプではないな、とは心のどこかで思ってました。

 

それでも、当時のおりはぼっちで、遊びに誘ってくれるひとなんかいなくて

だから遊びに誘ってくれたりしてくれる友人の存在は貴重で、そしてそれしか選択肢がなかったがゆえにそこまで気にならなかったのかもしれません。

 

それでも、おりは結局大学を変えて、それなりに都会に住みたくさんの人に会いました。

そしてそれなりに気の合う人っていうのはこういう人のことを言うんだっていうのを見つけました。

 

要は最初の大学にいたころより幾分かは世界が広がったんです。

 

だから、改めて旧友に対峙してみると

旧友は昔と変わってなくて、おりは少し価値観が変わったからこそ、尚更気が合わないっていうのが強調されたように思います。

 

そしてそんな友人に無理して合わせる必要性ももう社会人にいなったが故なくなったからこそ

改めて、今ならもう気が合わないって、はっきり言えるようになったんだと思います。

 

 

 

2.結婚式に参加した人も自分とは価値観の異なる人だった

 

類は友を呼ぶ、じゃないですけど基本的に友人関係は自分似た人が多く集まります。

 

勿論、今回の結婚式に呼ばれた友人たちについても例外ではなくて

一緒に結婚式に来ていたような人たちともおりは気が合わないし、話も合わないなって思いました。

 

もちろん、大学時代の新郎との共通の友人も来ていたのですが

彼らとも、改めて対峙してやっぱり価値観が違うなっておもったし、正直楽しんで会話もできませんでした。

 

今から思うとおりはパチンコもたばこも麻雀も大嫌いなので

そういう遊びが大好きな彼らとはもとから合うはずなかったのかもしれません。

 

同じ大学でたまたま同じ学部で、同じバスケという趣味を持っていたから仲が良かっただけで

それ以上もないんだと、今なら思います。

 

 

じゃあ、ここまで読んでおりの価値観て具体的に思った方は、ブログのほかの記事を読んでみてください。(特にカテゴリーが「価値観」になってるものがいいと思います。)

 

このブログにはおりの思想がもろに出ている記事がたくさんあるので、どんな人間なのか一発で分かってもらえると思います。

 

3.いつもなら二次会に行くことないおりが四次会までいたから

三つめはこれです。

 

おりは基本的に二次会が嫌いです。

 

仲間内でだらだら過ごすとか、人間関係の噂話とかがあまり好きではないので、一次会があまり盛り上がらなかったなら行くことはほとんどないです。

 

ですが、今回は祝いの場

なかなか二次会ぐらいまでで変えることもできず、結局人生初の四次会まで経験してしまいました。

 

もともと気が合わない、話が合わないっていう人とずっと一緒にいたのだからそりゃストレスもたまりますし

式が日曜日で月曜から普通に仕事があったのでそれを込みで途中からすごい憂鬱な気持ちで飲み会にいました。

 

それなりに顔に出さないようにしていたつもりですがもしかしたら伝わっていたかもしれません。

 

こんなつらい思いをするぐらいなら今から思えばもう少し早めに切り上げてもよかったかもしれません。

 

 

4.つらかった大学時代の思い出話をされても何一つ共感できないから

 タイトル通りです。大学を楽しい思い出でで埋め尽くして卒業できた人は、大学の話を懐かしむこともできるのかもしれないですが

 

今のおりにはまだそれができそうにありません。

 

正直大学の頃の話をされても楽しくないです。

しかも、おりはその大学に2年間しかいませんでした。

 

なのでそもそも大学の頃の話をされてもわからないことがたくさんあります。

 

こんなんじゃ聴いててもさっぱり楽しくないですよね。

 

 

結果、途中から会話にも参加できないし、参加したいとも思えないしですっごいもやもやして何とも言えない気持ちになってました。

 

この人たちなんか楽しそうに会話してるけどなんかなあって感じのもやもやをもったままで

話さないので酒だけ進んでしまい結局月曜は二日酔いのまま職場にいくというおまけつきでした。かなしみ

 

 

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いかがでしたか?ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

大学時代仲良くしてくれたのは正直、すごいうれしかったし、結婚式にさそってくれたのも、ありがたいとは素直に思います。

孤独だった大学当時の気持ちを考えれば、こんな記事を書くこともよくないのかもしれませんが

 

それでも、正直結婚式に参加した日はもやもやがひどかったしつらかったので、こうして今回はその原因を自分なりに分析してみました。

 

 

正直いうと、今後もうあまりかかわることもないとおもうので、もうこれで終わりと思うと少し気が楽になりますし、もう今後はあんまりかかわりたいとも思わないです。

 

 

今の俺なら一人でいるほうが時間もお金も有効活用できるって心から思わせてくれるような

そんな感じの気持ちにさせられた結婚式のお話でした。

 

 

それでは