おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

仮想通貨で稼ぐってどうやるのかについて詳しく調べてみた!(part1)


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みなさん、こんにちは

折原です。

 

ここ最近もあまりポジティブなニュースを聞かない仮想通貨界隈ですし、もはらそれが当たり前って感じになった仮想通貨界隈なわけなんですけども

先日ヨーロピアンさんが以下のような投稿をしました。

 

 

 

 

medium.com

 

 

端的にまとめると

ここ最近の暴落して元気のない仮想通貨界隈でどんなふうに立ち回れば稼ぐことができるのか?

 

ということをテーマにして具体例をいくつか提示した記事になっております。

 

これがやはり仮想通貨界隈ではかなりのインフルエンサーが書かれただけあってかなり面白い記事だったので

 

 今回はこの記事で取り上げられた仮想通貨で稼ぐ方法について折原なりに深堀して解説してみたいと思います!

 

 

 

大型通貨を買って値上がりをずっと待つ

一つ目に挙げられていたのがこれです。

 

時価総額大きめのコインを握って強烈に値上がりするまで気絶しておく方法ですね。多少の値下がりで手放したりはしません。俗にガチホ(ガチホールドの略)などと呼ばれたりします。

 

いわゆる、ガチホと呼ばれる戦法で、実は折原もこの方法で投資を行っています。

 

www.oli-log.com

 

くわしい投資方法は↑の記事で解説していますが、要はドルコスト平均法で長期的かつ定期的に仮想通貨を積み立てて購入するという戦略をとっています。

 

 

f:id:o_1i:20190715193556j:plain

 

このやり方のいいところは、とにかく楽!ということです。

 

別名気絶投資法とか脳死投資法とかいうだけあって

将来値上がりする、と自分が思う銘柄を買ってあとは気絶しておけばいいのです。

 

チャートを見たり、仮想通貨についてのニュースを追う必要もありません。

寧ろ変なノイズが入ってくるくらいなら普段の生活では仮想通貨についての情報を触れないほうがいいかもしれません。

例えば自分が持ってる仮想通貨が10分の1になったニュースなんか見たら普通の人はかなりきついでしょうし手放したくなるものです。

 

 

ならいっそ情報は遮断し、ただただ脳死して仮想通貨を持っておけばいい、というわけです。

 

とまあここまで聞くと結構いい投資法に思えるわけですが

逆にデメリットを挙げるのなら以下のような点を挙げれます。

 

・すぐにすぐは大儲けできない

あくまでスタンダードな投資法であるがゆえに

細かいトレードしたり、大穴を狙うような投資法ではないのでそういう一気に大勝ちするような投資法ではないですね。

あくまで長期的な目線での投資法だということを肝に銘じたほうがいいと思います。

 

・仮想通貨は持っていても利子はつかない

株や債券は持っていれば一定期間が経てば利息としていくらかのバックがあるわけですけど基本的に仮想通貨投資にはそのようなものはありません。(マスターノードやマイニングなどはさておき)

儲かり方としては基本的に自分の投資してある仮想通貨そのものの値上がりを期待することになります。

 

 

ちなみに、ヨーロピアンさんも書かれていますが現在の仮想通貨情勢のなかで草コインでこの投資法を行うことはあまりオススメできません!

 

2017年~2018年のあたりのバブル期までならまだしも現在のようなたくさんの草コインがうまれゴミになっている現在の仮想通貨界隈においては草コインを長期でホールドするというのは結構リスクのある投資法だと思います。

 

てか、大概の草コインは持っていてもゴミになってしまうのではないでしょうか?

 

折原も以下の記事で草コイン投資はもうしない旨の記事を書いてます。

 

www.oli-log.com

 

 

勿論、草コイン投資にもいいところはあります。

それは、当たるとでかということです。

折原も仮想通貨バブル期には投資額が30倍になった経験をしました。

もしもこれから草コイン投資を始めようかなという方は以下の記事が参考になるかもしれません。

 

www.oli-log.com

 

 

仮想通貨のデリバティブ取引

 

 

二つ目に紹介されていたのがこれです。

 

記事では「大型通貨を買って値上がったら手放し、値下がったら買う」とありましたが

要するにここでは主要な仮想通貨をトレードすることによって儲けることを指しているようです。

 

 

2019年現在では、金融のプロも市場へ多く参加するようになったこともあってか

各種指標や金利、先物についての基礎知識がかなり物を言うようになっており、初心者がいきなり大勝するというのはますます難しくなってるようです。

 

 

先日、Facebookが仮想通貨市場に参入することを発表したように

今後も様々な銀行や企業が仮想通貨市場に参入することを考えればこの傾向はますます続くことになるでしょう。

 

jp.cointelegraph.com

 

また、トレードと一口に言っても色々な種類がありますが、取引自体は現物よりもレバレッジが効いて手数料が安いことが多いデリバティブ取引のほうが良いでしょう。

 

ここでいうデリバティブ取引というのはレバレッジを利かせた仮想通貨取引を指します。

FXの仮想通貨版といったかんじですね。

日本の取引所だとここ最近のレバレッジ規制もありあまりうまみがないようです。

仮想通貨のレバレッジは最近規制があって4倍になってしまったので

 

jp.cointelegraph.com

 

取引所としてはやはり海外を使うべきのようですね。

 手数料の面でも海外の取引所のほうがコスパがいいです。

 

記事では海外の取引所であるBitMEXがおすすめされています。

 

www.bitmex.com

 

ビットコインを使ったトレードに有効な取引所として紹介されています。

 

また、今まではビットコインを使ったデリバティブ取引が一般的だったわけですけど

 

 ここ最近ではBNB(バイナンストークン)など取引所のトークンを使った取引もでき、またこれらのトークンを使った取引にもそれなりのボリュームもあるために稼ぐチャンスがあるようです。

 

記事ではこれらの取引をおこなう取引所としてBaseFEXがおすすめされていました。

 

crypto-times.jp

 

www.basefex.com

 

 

 

BitMEX、BaseFEXどちらも100倍までレバレッジをかけることができるみたいです。

 

国内の取引所なら4倍なわけですからその差は歴然ですね。

 

次に取引を行う際の情報収集についてですが、ヨーロピアンさんはskewというサイトを使用されているとのこと

 

www.sk3w.co

 

このサイト英語ばっかりでよくわからなかったので、ちょっと調べてみたのですが

なんと日本語で紹介されているサイトが見つかりませんでした笑

 

さすがヨーロピアンさんですね

日本ではかなりマイナーなサイトを使われているようです。

 

ということでやむをえず自分でちょこちょこ見てみたわけなのですが

どうやら取引所ごとの取引量や未決済の建玉、スワップの手数料なんかが見れるさいとのようですね

 

www.sk3w.co

 

記事の中ではbitcoin futuresというページを見ているような描写がありました

おそらくはこのページのデータを取引に活用しているようです。

 

ちなみに記事の中では

 

情報だけあっても何に活かせばいいか分からないかもしれません。BitMEXの金利や先物のサヤに気を配ったり、BitFinex、OKCoin、CMEのポジション動向をチェックしたりすれば良いわけです。細かく説明するとあまりにも長くなるので割愛します。

 

という記載があるので

 

取引所ごとの売りと買いの板の厚みや取引手数料の変化なんかを観察し、それによって自分のポジションを決めているのでしょう

 

ただこれらをどのように利用して取引を行っているのかというのは折原はさっぱりでしたが笑

 

また、ツイッターも情報収集の場として使われているようで

以下のような方を紹介していました。

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

 

ちなみに今回の記事ではヨーロピアンさんが具体的にどのような戦略でこのようなデリバティブ取引を行っているかまでは言及されていませんでした。

 

まあ、当たり前ですけどこれらの材料を使って実際どのように取引を行っているかが一番重要で核心的な部分でしょうしそうそう簡単に解説してもらえるものでもないのでしょうね。

 

このあたりはやはりヨーロピアンさんの運営されているオンラインサロンに入ってみないと詳しい解説は手に入りそうでないですね。残念ですが。

 

 

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スキャルピング

次に紹介されていたのがトレードのなかでも数秒から数分の短い期間でのトレードを繰り返すスキャルピングです。

 

現在値付近に厚い売り板があれば極短期的に下がり、厚い買い板があれば極短期的に上昇すると見込んで一瞬でポジションを建て手仕舞いする、というのが基本の手法でしょうか

 

という紹介もあるように

 

短期的に大きな取引があった際にその流れに乗る、というのが基本的な戦略のようです。

つまり、大きな板がどういうタイミングで発生しやすいのかというのを分析して体系づけ、そのタイミングでポジションを持つことができるのであればまだ十分に稼ぐチャンスはまだあるようです。

 

 

 

あとは、手数料やスプレッドをできる限り低く抑えることのできる取引所を選ぶというのもスキャルピングにおいては大切な要素でしょう。

 

 

ちなみにスキャルピングを行う際には何らかのインジケータを使用する、というのが一般的です。

なので、チャートを見る際にはTradingViewをつかったりMT4をつかったりなんかが考えられますね。

 

jp.tradingview.com

 

 

 

kasobu.com

 

 

ただ、このスキャルピングというやり方にもデメリットが勿論あり、記事でも指摘されていますが

エントリーのタイミングが来るまで待たないといけないのでそれなりにパソコンの前で拘束されるということです。

割と無機質な時間をすごすことになるので時間のない方や、もっと他のことに使いたいという方には向いていないのかもしれません。

 

もっともヨーロピアンさんのようにプログラムを書けるなら自動化することが可能なんで、拘束時間もそこまで多くはならないと思いますが素人がいきなりプログラミングを勉強して、取引をbot化させるというのは結構ハードル高いような気もしますね。

 

 

 

 

というわけで今回はヨーロピアンさんの仮想通貨で儲ける記事に書かれている儲ける方法を一つ見ていったわけなんですけど

スキャルピングまででトレード系の方法が一旦終わってきりがいいので今回はここまでにしようと思います。

 

まだまだ仮想通貨で儲ける方法は紹介されていたので今後も折原なりに勉強して紹介してみたいと思います。

 

 

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