おりろぐ

基本的に仮想通貨についての話題が主です。たまに好きな音楽の話とか

仮想通貨で稼ぐってどうやるのかについて詳しく調べてみた!(part2)


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というわけで前回の続きです!

 

今回も前回の続きから仮想通貨で稼ぐ方法について解説していきたいと思います。

 

前回の記事はこちら

 

www.oli-log.com

 

 

 

 

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現物と先物の鞘取り

 

先に紹介したBitMEXで最も人気のある商品は無期限先物ですが、通常の先物商品も存在しています。これを使って現物と先物の鞘取りをすることで「必ず」利益を上げることができます。

 

 

とまあ、冒頭からよくわからないことが書かれているわけですが

ちょっと解説してみたいと思います。

まず単語がよくわからないので解説しますが

 

無期限先物=これにピッタリくる解説をネット上で見つけることはできませんでしたが

おそらくこれは「為替証拠金取引」、つまり少額の証拠金をもとに大きくビットコインを取引する、というものでこれはFXのビットコイン版のようなものを指しています。

 

先物商品=ある商品を、将来の決められた日に、取引の時点で決められた価格で売買することを約束する取引です。

下に細かい解説のリンクを貼っておきますが、要は価格の変動するリスクを避けるために何日後に何円である商品を買います、売りますていう権利を売買することを先物取引というわけです。

 

 

www.matsui.co.jp

 

とまあ、用語の説明はこれで終わってもまだ具体的に取引の内容がどのようなものなのかイメージできないという方も居られると思うのでもう少し詳しく解説します。

 

この取引方法は実は裁定取引とも呼ばれていている手法で昔からあります。

 

先物価格と現物価格を比較して、割安なほうを買い、割高なほうを売ることによって両方のポジションを持ち両者の価格差が小さくなったところでポジションをしまうことで確実に儲けを挙げることができるというわけです。

 

Aと言う商品の現物取引と先物取引を用いた裁定取引の例を紹介する。 ある時点で商品Aの現物価格が100円、3ヶ月先の先物価格が120円だったとする。 裁定取引では安いほうを買って高いほうを売るから、この場合は現物を買って先物を売ることになる。

先物価格は、3ヵ月後の清算日には現物価格と一致する。

3ヵ月後に商品Aが140円になっていたら、

現物取引 140円-100円=+40円
先物取引 120円-140円=-20円
-----------------

合計             20円の儲け

一方、3ヵ月後に商品Aが80円になっていても、

現物取引 80円-100円=-20円
先物取引 120円-80円=+40円
-----------------

合計             20円の儲け

ja.wikipedia.org

 

 

ただ、これに感じては先物取引のポジションの維持に手数料がかかる場合には、時間が経てばたつほど手数料がかさみ損をしてしまいます。

日本の取引所では手数料がかかってしまうようなので、やはりこの方法を実行するには海外の取引所を利用するしかないようです。

 

 

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アルトコイントレード

お次はこれ。アルトコインの現物トレードによって利益を出すというやり方です。

勿論2017年の仮想通貨バブルに比べれば動きは地味になりましたが、アルトコインの中にはいまだに大きな値動きをするものもたくさんあります。

 

そういうものの中から値上がりしそうなものをピックアップして取引し儲けを出す。というわけです。

 

取引所についてはヨーロピアンさんはバイナンスをオススメしていましたが、折原も同感です。

いつ日本でさらなる仮想通貨への規制が入るかわからない&いまだにしょっちゅう流出事件が起こっている現状では個人的にはあまり海外の取引所はお勧めできない、とおもっているのですが

 

アルトコインの種類の豊富さやセキュリティ、そして有事の対応力を見ているとやっぱりバイナンスが一番の安牌だとおもっています。 

 

www.oli-log.com

 

 

アルトコイン、と一口に言ってもリップルやイーサリアムのような大型で主要なアルトコインから名も知らぬ草コインまでその規模や知名度は千差万別ですので、どのようなアルトコインを選択しどのような売買戦略をとるのか、というのは千差万別だと思います。

 

特に草コインについては銘柄に関する情報が著しく少ない(日本語の情報ならなおさら)ので自分でテレグラムやホワイトペーパーなどで情報を見つけていく必要があります。

 

折原のような仮想通貨ガチ勢ではない人間にとっては草コインに手を出すていうのはなかなかハードルが高いので(ヨーロピアンさんでさえ最近は草コインのトレードはあまりされていないそうですし)

やはりやるのなら主要アルトのトレードかなあとは何となく思ってます。

 

ICO(Initial Coin Offering)

まずは初心者の方への解説として簡単にICOがなんなのか解説したいと思います。

 

ICOとは、簡単に言えば新規で仮想通貨トークンを発行することで資金を調達する行為です。

個人でも簡単に出資することが可能で、また取引所に上場する前に仮想通貨を購入することができ、うまくいけば上場→売抜で大きな利益を上げることができると2017年ごろのバブル期には爆発的に大流行しました。

 

 

coincheck.com

 

coincheck.com

 

 

しかしながら、IPO(新規株公開)とは異なり規制が緩かったり、出資者に発行元に対する権利がほぼないなどの理由から詐欺が横行しました。

ICOした直後に開発元が飛ぶなんてのがよく合った印象ですね。

 

そうでなくても仮想通貨バブルが冷えてしまったこともありICOで購入したコインが取引所ではICO以下の価格で取引されるというICO割れも目立ちICOは一気に廃れてしまった印象です。

 

 

finte-x.jp

 

そもそもICOには出資者がそのICOが詐欺なのか優良なものなのかを自分で判断せねばならずそういう意味では現在の緩い規制の中ではなかなか有効に活用するというのは難しいのではないかな、というのが個人的な意見です。

 

余程仮想通貨の情報に精通していなければICOはギャンブルと変わらないのでは?と思っています。

 

IEO(Initial Exchange Offering)

とまあここまでICOがここ最近では下火という話をしたわけですが

信頼性の担保という意味で最近では通称IEO(Initial Exchange Offering)が新しい資金調達の方法として注目されているようです。

 

bitbank.cc

 

 

この手法にはユーザ、プロジェクト、取引所それぞれの立場にメリットがあります。
ユーザにとっては

・情報の非対称性が恐ろしいICOにおいて、代わりに取引所が審査してくれているという安心感がある
・すぐに売却することができるセカンダリの存在が保証されている

プロジェクトチームにとっては
・冷え切ったICO市場でも取引所の信頼を使って資金調達ができる

取引所にとっては
・プロジェクトからIEO手数料を徴収することができる
・有望なプロジェクトであればそれ目当ての参加者を新規登録させることができるマーケティングとなる

 

ということで、我々出資者目線で言えば取引所がみずから信頼性の確認から取引所への上場まで一手に担ってくれることでより信頼性が担保されるというわけです。

 

IEOにおいてもIPOのように上場と同時に価格が上昇しそのタイミングで売りぬけば儲けを出すことができるため、現在かなり人気な投資法になっているようです。

 

IEOについてはさまざまな取引所で行われているところですがやはりIEOについてもバイナンスが優秀なようです。 

他の取引所では発行割れもそれなりに起きているそうです。

 

finte-x.jp

 

 

 

またIEOはICOを同じくまだ法規制等が整っていない分野です。

ひょっとすると今後はさらなる規制が入る可能性もあります。

 

crypto.watch.impress.co.jp

 

 

ただIEO自体はかなり人気でありなかなかエントリーしても倍率が高く購入することは難しいようです。

ヨーロピアンさんもIEOそのものに参加するというよりかは

IEOの際に使用される取引所のトークンの価格の上昇を利用した取引を行っているようです。(鉱山で一攫千金を狙いに来た人にスコップを売る的な感じですね。)

 

人気が出そうなプロジェクトが出ればタイミングを観てBNBXBTをロングし、IEOの直前に手仕舞いする手法でそこそこワークしています。
あるいは、IEOの直前にショートで入るのもいいですね。IEOが終わるとBNBが売られるのは今の所ほぼ確実と言っていいサイクルなので、こちらも成果を上げやすいと思います。

 

 

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相対売買業者攻略

仮想通貨業者には大きくわけて二つの種類があります。

それは販売所形式と取引所形式です。

 

www.oli-log.com

 

↑の記事で詳しくは解説していますが大まかにいえば

 

<販売所形式>

・販売所が市場から大量に仕入れた仮想通貨をユーザーが購入する、という形式。

 

<取引所方式>

・ユーザーとユーザー同士が直接仮想通貨を売買する場を設ける、という形式。

 

このうち相対売買業者というのは販売所形式の業者を指しています。

 

このような相対売買業者は自らで仮想通貨の価格を決定しているので、例えばほかの業者のレートを参考にして先回りすることで未来を先読みするような状態になり、利益を上げることが可能なわけです。

 

 例えばGMOコインでは2017年にbitFlyerやcoincheckのレートを参照して先回りすることで簡単に利益を上げることができました。
今でもできるかどうかは不明ですが、2-way price形式で相対売買を提供する業者には常にこのような弱点が存在しています。それを攻略することで大きな利益を上げることができるようです

 

ただ、このやり方は業者からしたら取り締まりの対象です。

実際このような方法で利益を上げ続けているとアカウントをバンされてしまう可能性も大いにあるようなので、仮想通貨ガチ勢ではない折原としてはなかなか実行するのはむずかしいのかなあとは思います。

(そもそも先読みを行うための法則を見つけること自体が大変でしょうしね)

 

ある程度利益を上げたところで大抵アカウントをBANされてしまいます。要するに利用規約上非常に怪しいところがあるということですから、個人的にはオススメできません。

 

ヨーロピアンさんもこのように言っていますしね。

 

 

というわけでここまでpart2と称して仮想通貨で儲ける方法について引き続き紹介しました。

まだもう少し仮想通貨で儲ける方法についての紹介は続くのですが一旦ここでキリがいいのこれ以降の紹介はまた次回に回したいと思います。

 

それでは

 

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