おりろぐ

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仮想通貨で稼ぐってどうやるのかについて詳しく調べてみた!(part3)


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というわけで前回二回に分けて仮想通貨で儲ける方法を一つ一つ消化してきたわけなのですが、今回が最終パート3です!

 

引き続き解説を加えていきたいと思います。

 

www.oli-log.com

 

 

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マイニング

ヨーロピアンさん曰く個人ではもう儲からないということなので紹介するか迷いましたが一応触れたいとおもいます。

 

2019年4月現在、ビットコインのマイニング業者は苛烈を極めており、最新機材で2.5円/kWh未満の電気代かつ人件費の安い地域を使ってギリギリという採算基準のようです。具体的にはカナダの一部地域での水力発電、ジョージア州の風力発電など。

 

というわけでビットコインのマイニングはもともと厳しかったのですがますます厳しくなっている模様です。

となると、ビットコイン以外のマイニング、もしくはプルーフオブステークなどほかの仮想通貨による計算方法への参入なんてことが考えられると思います。

 

ですが、結局マイニングで得をするか否かについてはその仮想通貨そのものが値上がりするのか否かに大きく依存するため、銘柄の選定が最も大切だという点については変わりありません。

 

となるとアルトコイントレードやIEOと同様の段階を踏む必要があり費用対効果で考えればわざわざマイニングという選択肢にこだわる必要もないのかなと

 

ちなみに、リンクの張られていたマイニングについての論文にも目を通しましたが

要するにマイニング投資に対するインセンティブについて書かれているようです。(正直難しくてあまり理解できませんでしたが)

 

マイニングにかかる費用とそれに対する利益を比較して投資するか否かを決定し、その決定を数式化したような論文なんだと思います。

ただこれ、経済の論文だけあって仮想通貨で儲かるか否かについては直接は言及されていないとは思います。(企業でなく個人であればなおさら)

 

 

レンディング

仮想通貨を業者等へ貸すことで利息をもらう、というものです。

いわゆる貯金して利子をもらうのの仮想通貨版、といったほうがわかりやすいと思います。

 

貸付相手は業者だったり、信用取引をする個人だったり様々ですが大切なのは信用度でしょう。

貸出相手が仮想通貨をもって逃げられでもしたら目も当てられませんしね。 

 

 てなわけで、基本的にはバックのしっかりした業者へ貸し出すのが今後も一般的になるような気がしてます。

 

レンディングが可能な業者は以下の通りです。(2019年7月現在)

 

bitbank.cc

 

news.coin.z.com

 

 

coincheck.com

 

 

https://coinon.cc/

 

 

案外たくさんあるものですね。

ただ、貸し出せる最低量がとてもでかかったりビットコインのみしか貸し出せなかったり、途中解約にかなり手数料がかかってしまったりとまだまだ使い勝手はよろしくない様子。

 

 

kasobu.com

 

レンディングについてまとめているサイトが↑にあったんで紹介します。

 

ちなみにヨーロピアンさんはBlockFiという海外のレンディングサービスを利用しているようです。

 

 

https://blockfi.com/?ref=730a388a

 

 

また英語で難しそうなサイトですね。

 

 

rdk.me

 

日本語で使い方について紹介してあるサイトを見つけたので紹介します。

今のところはBTCとETHとLTCのみの貸し出しのようですが今後は他の仮想通貨にも対応する予定のようです。

 

レンディングについてはやはりまだ始まったばかりなこともあってなかなか制度として成熟していない印象です。

今後個人向けに少ない額でいろいろな仮想通貨を預けれる銀行みたいなところがでてきたらいいなーとは思います。(そういえばBANKERAとかってどうなったんだろ・・・)

 

 

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裁定取引(アービトラージ)

以前に先物と現物の取引の裁定取引について紹介しましたが、今回は取引所間の裁定取引です。

取引所はたくさんありますからそれらのなかで同一のコインが上場していれば

方法をおこなうことができます。

 

価格の安い取引所で仮想通貨を買って価格の高い取引所で仮想通貨を売るだけなのでやり方としてはすごいシンプルだと思います。

 

具体的な方法の解説は↓のサイトにあります。

cc.minkabu.jp

 

 

 

ちなみにビットコインの価格差については↓のサイトが参考になるとのこと。

 

xn--eck3a9bu7cul981xhp9b.com

 

 

 価格の開きを見つけることができればほぼ確実稼ぐことができますが、価格の開きというのは大概の場合そこまで大きくはありません。

 つまり儲けるためには多額の原資が必要な場合になります。

 

 

そういう意味では仮想通貨初心者勢がこの方法を使いこなすというのはなかなかしんどいような気もしますね。

 

botトレード

最後に紹介するのがbotトレードです。

所謂自動売買システムと呼ばれるもので、一定のルールをもとに取引を自動化させることで自分で取引を行わなくても自動でお金を稼いでくれるというわけです。

 

このbotトレードのシステムについては

1.自分でプログラミングを行う。

2.誰かの作成したシステムを購入して使う。

 

の2種類があるようですが

 

ヨーロピアンさん曰く2はやめておいたほうがいいとのこと。(はずれを引く可能性が非常に高いから)

 

となると正攻法ですが自分で一からプログラミングを勉強してシステムを構築することになります。

なかなか最初のハードルが高い稼ぎ方になりますね。(というか初心者にはほぼ無理なのでは?)

 

もとから素養があったり、仕事がプログラムに関係していれば話は別ですが、ずぶの素人が一からというのは時間的にも価格的にもコストがかかるような気がします・・・

このためだけにプログラミングを勉強するのはコスパが悪すぎるので、既に腕に覚えがある方向けの手法と言えますね。

 

ヨーロピアンさんもこのように言われてますしね。

 

 

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ということで全三回に分けて仮想通貨で稼ぐ方法について紹介しました。

 

最後に折原の感想を書きたいと思います。

まず、仮想通貨で稼ぐというのはやはり以前に比べて厳しくなっているということです。

 

なんども言うようですが濡れ手に粟で、寝ているだけで朝起きたらお金が増えている、な、あのころとは状況は異なっています。

 

ここまでたくさんの仮想通貨で儲ける方法を検討してみたわけですが、

もはや株やFXなどほかの金融商品のように市場でそれなりの金融機関が参入している現在においては、やはりなかなか簡単に稼ぐのは難しそうだなーという印象でした。

 

今すぐ稼ぎたい!となるとやはりトレードによって稼ぐのが一般的な感じですね。

てなると、それなりにトレードの知識が必要になるわけで

やっぱりほかの金融商品と同様にそれなりの経験や勉強が必要になってくるでしょう。

 

一方で個人的に注目したいのは、IEOとかレンディングのような仮想通貨独自のお金の稼ぎ方ですね。

 

 

 とくにレンディングについては、これからもっと発展していけば配当や利息はつかないという仮想通貨の特質的に相性がいいので仮想通貨への投資を促進させる一助になるのでは?と感じました。

 

 

あと、確かに仮想通貨投資にそこまで精通していない折原のような存在からすると

今回たくさんの投資法を紹介したところで大概は面倒だったり難しすぎたりするわけで、あんまり参考にならないなって思う方も居られるかもしれませんが

投資する手段を知っていれば今後なにかの拍子にその知識が役に立つかもしれないので、何も知らないよりかは今回の記事に目を通して知識だけでも持っておくというのは有意義なのでは、と思います。

 

 

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