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【やり方】Coincheck(コインチェック)のレンディングについて調べてみた!【リスク】【解説】


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どうも、折原です。

 

以前の記事で仮想通貨で稼ぐ方法について紹介する記事を書きました。

そのなかでレンディングという仮想通貨を一定期間預けることで利息を手に入れるという手段があることを紹介しました。

 

日本の仮想通貨取引所でもこのレンディングを行える場所が増えており、今回はその中でもコインチェックのレンディングサービスを実際にやってみようと思うのでそのやり方について詳しく解説してみたいと思います!!!

 

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なぜコインチェック?

なぜ折原が今回コインチェックのレンディングについて解説しようと思ったのか。

それは他の取引所のレンディングに比べてコインチェックのレンディングが様々な点で優れていると感じたからです。

 

取り扱い通貨

コインチェックでレンディングを行うことができる仮想通貨は以下の種類です。

  • BTC
  • ETH
  • ETC
  • LSK
  • FCT
  • XRP
  • XEM
  • LTC
  • BCH
  • MONA

 

以上10種類です。

実はほかの仮想通貨取引所にはここまでたくさんの種類のレンディングを取り扱ってなどいません。

 

比較対象にほかの仮想通貨取引所を挙げますと

GMOコイン(5種類)

  • BTC
  • ETH
  • BTC
  • LTC
  • XRP

bitbank(1種類)

  • BTC

 

というわけでコインチェックが圧倒的に取り扱い通貨が多いんですよね。

 BTC以外の主要なアルトコインを長期的な目線で投資されている方も多いと思いますが

そういう方にとってはどっちにせよ短期の目線で売る予定がなければコインチェックでレンディングを行うというのは結構ありな選択肢だと思います。

 

 

レンディングを行う最低数量

 コインチェックのレンディングを推すもう一つの理由はレンディングを行う最低数量が高すぎないということです。

 コインチェックのレンディング最低数量は最低10万円相当分の仮想通貨が必要です。

 

逆に言えば10万程度の投資額でもレンディングを行うことができます。

一方、ほかの仮想通貨取引所の最低数量は以下のようになっています。

 

GMOコイン

 

ビットコイン 10BTC〜500BTC(10BTC毎)
イーサリアム 100ETH〜1,000ETH (100ETH毎)
ビットコインキャッシュ 50BCH〜500BCH(50BCH毎)
ライトコイン 300LTC〜3,000LTC(300LTC毎)
リップル 100,000XRP〜1,000,000XRP(100,000XRP毎)

 

 

ipomechanic.com

 

あまりにも単位がでかすぎですね笑

これが投資できるのは一握りの方だけでしょうし折原のような仮想通貨一般人勢にとってはこのレンディングに参加するのは夢のまた夢でしょう。

 

bitbank

1BTC

bitbank.cc

 

GMOコインよりかは幾分か現実的ではありますが、それでも1BTCは大金ですよね。

なかなかいきなり取引業者へ大金を預けてしまうというのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか?

 

そういう意味でもコインチェックのレンディングは使いやすいのではないのでしょうか?

 

 

リスクはあるの?(注意点)

仮想通貨を預けるだけて利息が増えるて考えるといいことばっかな気もする仮想通貨レンディングですが、勿論リスクがあります。

 

原資が返ってこない可能性がある

所謂カウンターパーティリスクと呼ばれるものですね。

預けていた仮想通貨が盗まれてしまったり、取引所がつぶれてしまったりすると預けていた仮想通貨が戻ってこないという可能性があります。

ちなみにコインチェックのレンディングについても預けていた仮想通貨が必ず帰ってくるという保証はされていないので、この点については注意が必要です。

 

貸仮想通貨サービスをご利用いただくにあたり、コインチェックと締結いただく契約は「消費貸借契約」であり無担保契約です。従って、コインチェックが破綻した際はユーザーの貸付けた仮想通貨が返還されないなどのリスクを負うことになります。

 

coincheck.com

 

価格変動リスク

仮想通貨を貸し出しているときには基本的にその仮想通貨を売ることができません。(途中解約は手数料がかかったりします。)

なので価格が急激に下がったときでも上がったときでもその仮想通貨を売るということは難しくなるというのは覚悟してください。

 

ちなみにコインチェックのレンディングでは途中解約を行うことはできません。

 

貸出申請中の通貨であれば、下記ページに表示される「貸出注文一覧」から申請のキャンセルが可能です。
貸出期間満了前の中途解約・中途売却は承ることができませんので、ご了承ください。

coincheck.com

 

 以上二つのリスクについてはレンディングを始める前によく検討しておく必要があると思います。

 

また、コインチェックとレンディングを行う際の消費貸借契約は以下のPDFで確認することができます。

 

https://coincheck.com/images/lp/lending/crypto_lending_20170614.pdf

 

 

貸し出しのやり方

レンディングのリスクについても一通り説明したところで早速コインチェックのレンディングのやり方について具体的に説明していこうと思います。

 

まずは↓のリンクからコインチェックへログインします。

coincheck.com

 

貸仮想通貨口座に未登録の場合「貸仮想通貨サービスに登録する」というボタンが表示されるので、登録ボタンを押し貸仮想通貨アカウントを作成します。

 

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 貸仮想通貨アカウントへの入金方法は2つあります。

1つは取引アカウントから貸仮想通貨アカウントへの振替、もうひとつは入金アドレスへの送金です。

今回はコインチェックの取引アカウントにある仮想通貨を貸仮想通貨アカウントへ振り替えてみます。

 貸仮想通貨アカウントを下へスクロールすると矢印のような振替リンクがあるのでクリックします。

 

 

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振替のリンクを推すと↑のようなページに飛びます。

矢印部分のタブを画像のように変換して、その下のボックスに振替を行う仮想通貨の数量と種類を設定して緑色の「残高を移動する」ボタンを押します。

 

すると振替がうまくいけば下のマトリックス表の中で取引の欄にあった仮想通貨が貸仮想通貨の欄へ移動します。

 

それが終わったら今度は左側にあるメニューから「コインを貸す」を選択します。

 

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そしたらこのような画面に飛びます。

この画面でも仮想通貨の種類を選択することができるので、任意の仮想通貨を選択して貸し出す数量を入力して赤色の貸し出しボタンを押します。

 

 

 

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ボタンを押すと↑のように「貸出注文の一覧」へ注文内容が反映されます。

ですが、実は貸し出しボタンを押したらすぐに貸し出しが始まるわけではありません。

貸し出しの注文が行われるのみなので、コインチェック側が貸し出しを承認する必要があります。

ですので、こちらでできることはここまでになります。

 

ネットの評判なんかを見ていると仮想通貨の種類や数量によって承認されるまでに要する期間が異なりますし、そもそも審査で弾かれる場合もあるようなので必ずすぐに審査が通るというわけでもないようです。

 

 

というわけで、折原もまだ申し込んだばかりでまだ審査中ですので、また進展があればここに追記したいと思います!!!

 

 

今日はそんなかんじです。

 

それでは! 

 

 

coincheck.com

 

 

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