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XRPの一大イベント、SWELLとはいったい何なのか調べてみた!(日本でもミートアップ開催!!)


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今回のテーマはXRPにとってとても大きなイベントであるSWELLについてです!

 

 

もうじき始まるXRPにとってとても大きなイベントであるSWELLが一体何なのか調べてみました!

 

 

 

 

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そもそもSWELLとは?

 SWELLとは、リップル社が主導して行うXRPについての大規模な協議会のことです。

リップルが「さざ波」という意味の単語であるのに対してSWELLは「大きなうねる波」という意味があります。

XRPのさざ波が大きな波(流れ)になるという意味をかけているのでしょうね。

 

 

SWELLは実は2017,2018と過去2回行われており今回が3回目になります。

案外、まだまだ歴史の浅いイベントですね。

 

今年はシンガポールで11月7~8日の2日間行われます。

 

swell.ripple.com

 

SWELLはリップル社の今後の運営方針や新規提携先の発表の可能性がありとても期待度の高いイベントです。

過去には多くの著名人も参加していたりします。

 

 

過去のSWELLはどんな感じ?

というわけでここでは過去のSWELLでは一体どのようなイベントがあったのかおさらいしてみようと思います。

 

SWELL 2017

最初のSWELLは2017年にトロントで10月16~18日の三日間開催されました。

ちなみにこのときにはゲストとして元FRB議長のバーナンキ氏が参加しています。

 

 

 ほかにも、インターネットの生みの親であるティム・バーナーズ=リー氏や米国家経済会議(NEC)元議長ジーンスパーリング氏、そして言わずと知れたイーサリアムの開発者であるビタリク氏など錚々たる面々がSWELLに参加しました。

日本からは三菱UFJフィナンシャルグループも参加しています。

 

さすが、リップル社の一大イベントということで登壇者が非常に豪華です。

 

また、2017年のSWELLではビル&メリンダ・ゲイツ財団とリップル(Ripple)が提携を結ぶことが発表されました。

 Mojaloop(モジャループ)と呼ばれる銀行口座を持たない貧困層の人々への送金を目的とした独自ソフトウェアでの送金にリップル社のInterledger Protocol (ILP)を活用するようです。

 

leveloneproject.org

 

SWELL 2018

2018年のSWELLはリップル社の本拠地であるサンフランシスコで10月1日〜2日にかけて2日間開催されました。

 

2018年のSWELLでは何と言っても、米国の元大統領ビル・クリントン氏が登壇したことは大きな話題になりました。

 

bitdays.jp

 

 

このほかにも、リップル社取締役で米国国家経済会議(NEC)の副議長・議長も務めたジーン・スパーリング氏やスペインに本拠地を置くサンタンデール銀行の技術革新責任者・エドメッツガー氏が登壇しています。

 

また、2018年のSWELLではxRapidの商標化が発表されたことが大きな話題となりました。

これによって正式にXRPが国際送金の場で使用されることが決まり、多くの金融機関がXRPを導入することを決定しています。

 

coinpost.jp

 

 

 

thexrpdaily.com

 

 

 

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価格への影響は?

SWELLというイベントはXRPにとってかなり大きな位置づけであるのでXRPの価格にも大きな影響を及ぼすようです。

そこで、過去2年間のSWELL前後のXRPの値動きをみて今年のSWELLの際のXRPの値動きを予想してみたいと思います。

 

SWELL 2017

 

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上が2017年のSWELLの際の値動きになります。

 SWELLの開催期間は16日~18日ですから、SWELL開催中に大きく値上がりし、その後暴落しています。

 

この背景にはSWELLに対する投資家の期待感と、SWELLで発表された材料がその期待感を超えるものではなかったことが大きく影響しています。

 

どうやら2017年のSWELLでは将来的にリップル社の事業にXRPを使う、ということを明言しなかったために失望感から売りが大きく出てしまったようです。

  

SWELL 2018

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そしてこれが2018年のSWELL前後のチャートになります。

2017年ほどわかりやすぐ暴落してはいませんが、やはりこちらもSWELLの開幕前には期待感から価格を上げ、xRapid商用化正式発表によって一時的に値を上げましたが、その後閉会に向かうにつれ価格を下げている様子がわかっていただけると思います。


元アメリカ大統領を引っ張ってこれるリップル社の政治力は素晴らしいものですが、SWELLでの発言や発表等で特に期待以上のものがなかった、というのがこの暴落の主な原因なのだろうとおもいます。

 

 

ここまでをまとめるとおそらく2019年のSWELL前後のXRPの価格についても同様の値動きがあるのではないか?と個人的には予想しています。

 

つまり、SWELLの開幕直前までXRPは急騰し、その後開催期間中やその後しばらくの時間で急速に値を落とし、元の価格帯にまで戻ってくるという動きが予想されます。

 

日本でもこういう会議はないの?

 

というわけで、今後のリップル社の方針やビッグニュースが飛び出すかもしれないSWELLなわけなんですけども、なかなかシンガポールまで行って参加するというのはハードルが高いですよね。

 

それで調べてみたんですけども、どうやら今年は初めて日本でもXRPのミートアップが開催されるようです。

 

開催日は11月10日とのことでSWELLを完全に意識した日になってますね。

おそらくSWELLで発表した内容について話題になるものだと思われます。

 

 

xrpmeetupjapan.com

 

 

twitter.com

 

 

メインスポンサーはやはりSBI VC Tradeのようですね。

参加者は今のところ数人しか発表されていませんが、おそらくSBI関係者やSNSのインフルエンサーが多く参加するのではないでしょうか。

 

また、ミートアップへ向けて↓のようなコラムサイトができているようです。

そのほかまだ詳細な情報は解禁されていませんがこれから徐々に明らかになると思います。

 

coinpost.jp

 

 

折原は東京在住ではないのでおそらく参加はできませんが、XRPの未来に興味のある方参加を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

coinotaku.com

 

 

coinpost.jp

 

 

 

 

 

 

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