おりろぐ

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2019年9月の成績とポートフォリオ公開


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というわけで(どんなわけかわかりませんが)、今回は折原の9月のポートフォリオを公開してみようと思います。

一応、初の試みなのでまだデータが集まってないし前月との比較とかもできていないんですけど、今後も恒例化していきたいと思ってます。

 

 

 

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ポートフォリオ

 

全体の構成割合は↓のような感じです。

 

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 今のところ投資額は、できる限り仮想通貨:インデックス:現金の比率は1:1:1にするように心がけてきてます。(現金については生活防衛資金抜きです。)

他の投資ブロガーとの大きな違いはやはり仮想通貨(XRP)の割合が大きいということだと思います。

勿論仮想通貨へ資産の3分の1を突っ込みしかもそのほとんどがXRPというのは資産の管理としてリスク高すぎ!て思われるかもしれません。

ですが、個人的にはXRPの「価値のインターネット」という理念に共感しまたXRPの現状にも納得したうえで投資しているのであまり後悔もしていません。

 

 

勿論、↑の比率を見ていただければわかるように投資割合の割に資産における仮想通貨の割合は低下しているので含み損の状態ですが

 今後仮想通貨界隈の中でXRPを超えるほど理念が魅力的な仮想通貨が出てこない限りは

機会を見つけて買い増しして目標枚数までは所持する予定です。(もちろん人にはオススメできない投資スタイルですが)

 

 

また、今月から海外ETF投資も初めました。

なので今後は上記の円グラフに海外ETFという項目もつかされるようになります。

ただ、まだ今回は購入量が大した額ではないので円グラフには含めていません。 

 購入した銘柄についてはまた次回の記事で紹介したいと思います。

 

仮想通貨の内訳について

仮想通貨の割合ですが、これはわざわざ円グラフを作るまでもなく100%XRPです。

2017年の9月から仮想通貨市場には参入していますが、ここまで一回だけXPという草コインを買ったことはありましたがその時以外はほぼ浮気することなくこの二年間XRPをに握り続け、買い増しを続けています。

 

www.oli-log.com

 

 

ここまでXRPに入れ込んでいる理由については↓の記事を読んでいただければと思います。

 

 

www.oli-log.com

 

 

端的に言えば

 

  • 価値のインターネットという理念に共感し
  • 既存の金融システムとも共存しようとしており
  • 現状の仮想通貨事情の中では一歩リードしている

 

といったところが選んだ理由になります。

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2019年の投資額に対する資産の増減率は以下のようになっています。

2017年からの暴騰時代に買い増ししたものが足を引っ張っていることもあって含み損の状態がずっと続いてますね。 

特に6月から8月までの暴落の影響がかなり大きく出ています。

今のところは40%前後のマイナスといった感じになってきています。

それでもXRPについては長期目線で考えているので今後も買い増しを行って平均取得単価を落としつつ所持数をちょいちょい増やしていきたいと思っています。

 

消えてなくなるのか、結果が出るのかまだわからないXRP投資ではありますが、とりあえず結論が出るまでは見守っていくつもりです。

 

 

インデック

現在、インデックス投資を行っている銘柄と割合は以下のようになってます。

 

 

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海外株式のインデックスファンドを中心に一部を日本株へ投資しているというような資産構成になっています。

 世界経済へ投資できるニッセイと三井住友のインデックスファンドが中心ですね。

ただ、最近は楽天の米株インデックスファンドへの投資額を増やして米国への投資を増やしています。

 

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アメリカのインデックスファンドはここ最近はかなり好調で5年間の勝率だとほぼ7割以上のアクティブファンドが市場の平均的な成長率には勝てておらずその好調さにあやかろうという魂胆です。

 

 

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このなかで言えばやはり目を引くのはひふみ投信ですね。

始めた時期が悪かったこともあって低空飛行をずっと続けていますし、最近はあまり投資していないのでもうしばらくこの水準は続くことになりそうです。

 

そのほかの投資銘柄についてはこの一年間安定してそこそこの水準をここまでキープしているように思います。

 

 

ひふみ投信の成績悪化の理由については↓の記事で分析しているので興味のある方は読んでみてください。

 

 

www.oli-log.com

 

 

 

端的に言えば、日本の中小型株の成績が悪化してそれに引きづられたから、というのが大きな理由ではないかと折原は考えています。

また、ひふみ投信は中小株の成績の悪化と、純資産の大幅な伸びから、投資内容を中小株から大型株へ構成割合を変えています。

 

ただ、大型株に切り替えてしまうともはや通常のインデックスファンドと差別化もあまりできていない状態になってしまいます。

であるのなら、より手数料の安い似たような資産構成の他のインデックスファンドへ投資したほうが得、ということになります。

 

そういうこともあり、私はここ最近のひふみ投信への投資は控え気味になっているわけです。

 

 

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